フィリピン料理

世界的に知名度や評価の低いフィリピン料理。しかし、実はバラエティーに富み、日本人の口にも合う料理がたくさんあります。こちらでは、フィリピン料理の紹介をおこなっていきます。


フィリピン料理①クリスピーパタCrispy Pata

まさにクリスピー!

盆休みにセブに行った時に友人に連れ行ってもらったKuya J’s Restaurant。コスパ最高で、クリスピーパタはまさにクリスピー。 豚のすね肉を油で揚げた料理です。 フィリピンの代表的な料理の一つ。

ブログ記事:https://bit.ly/35WijzL


フィリピン料理②レチョン Lechon

フィリピンを代表する料理がこのレチョン。 炭火で一頭の豚を丸ごと焼いた料理 です。表面のカリカリとジューシーで噛みごたえあるお肉。このソースもたまらない。


フィリピン料理③シシグSisig

フィリピンでは定番の料理のシシグ。豚の切れ端を味付けし、目玉焼きと混ぜて食べる料理です。カラマンシーとスパイスををたして、ご飯と一緒に食べると最高!


フィリピン料理④ジャックフルーツサラダ
Jackfruit salad

フィリピンに行くと、そこら辺の木に実っているのを見ることができる果物ですが、そのジャックフルーツをサラダにしてココナッツミルクを加えてジャックフルーツサラダを友人に教えてもらいました。


フィリピン料理⑤キニラウ Kinilaw

日本人が好きなフィリピン料理

キニラウ(Kinilaw)は「生で食べる」という名の通り、生の魚で作られています。生の魚を食べる日本人にとっては、有難い食べ物です。フィリピン料理は肉や油を使用したものが多いため、たまにさっぱりした魚が食べたくなります。

島国で魚介類が豊富なフィリピンでは、魚やシーフードの料理もさまざまです。自分としては、シニガンという酸っぱいスープが好きですが、そのスープにも魚介類が使われています。

生のマグロを切り身として、キュウリに、玉ねぎ、酢や塩を混ぜて作ります。気候的に生の魚が腐りやすいこともあるため、酢などを混ぜて保存しやすくするためもあるかもしれません。

唐辛子も入っていて、スパイスがきいており、酸っぱさがあるのでお酒のつまみとして食べると美味しいです。


フィリピン料理⑥アドボ Adobo

もともとスペインの肉料理“アドバード”を原型とするフィリピンの代表的な家庭料理がアドボです。南米ペルーにも”アドボ・デ・チャンチョ”という料理があり、マリネ液で下味をつけてから煮込んでいく料理なので、フィリピンのアドボと似ています。

マリネとは、肉・魚・野菜等を、酢やレモン汁などからなる漬け汁に浸す調理法で、僕の好きな”キニラウ”もこの調理法で作ります。

酢の効果で肉が軟らかくなり、少し甘酸っぱい味になります。煮込んだ角煮のような感じなので、ご飯ともよく合い、日本人も好きなテイストだと思います。


フィリピン料理⑦シニガンSinigang

野菜やエビ、豚肉などを盛り込み、トマトとタマリンド(酸味のある果物)を混ぜて旨味を引き出します。スープの味はかなり酸っぱいものになり、この暑いなつには丁度いい酸っぱさです。夏バテの防止にもなります。

また、フィリピン人は何でもライスと一緒に食べます。基本的にスープだけ飲むということはありません。ですので、シニガンもライスと一緒に食べます。野菜や豚肉、エビにしみこんだ酸っぱいスープをご飯と共に食します。これがうまし!


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