韓国語講座

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韓国語は日本人にとって取得が容易な言語

英語で話すことに抵抗があるのであれば、他の言語を学習すればいいと思っています。そして、日本人にとって一番容易い言語を考えると、それはやはり韓国語です。

文法構造が同じこと、共通の意味をもった漢字を背景にしていること、中国語やタイ語などと異なり声調がないこともあり、韓国語はとても学びやすい言語です。

他の言語、他の文化を学ぶという点でいうと入りやすいですし、K-popを聴いて理解できるようにしたいとか、韓国に行った時に注文できるようにしたいとか、目的も持ちやすいですね。

韓国語の成り立ち

そもそも韓国人たちは、ハングルを使用する以前は、文字としては漢字を使用していました。話し言葉としては現在の韓国語を話していたのですが、文字は漢字を使っていたのです(これはベトナムも同様)。その後、世宗という王が学者を招集し、ハングルを生み出します。

韓国語の構成

ハングルは子音と母音の組み合わせによって構成されます。

 子音例

 母音例

さらに、パッチムと呼ばれる下部の子音の組み合わせによって、読みが繋がるようになります。

子音や激音、濃音などの変化が難しいのですが、大丈夫です。基本となる母音の発音させ覚えてしまえば、そこからすぐにハングルを読んだり、書いたりすることができるようになります。

次回は、その母音について紹介したいと思います。