オンライン英会話 Online English


オンラインで学習

E-learningも一般化し、最近はオンラインで英語を学ぶことも当たり前になりました。オンライン英会話のpros and consはありますが、PCさえあれば学習できるというのは大変便利であると思います。

今の時代、アメリカやヨーロッパ、オセアニアへの留学だけでなく、フィリピン、マレーシア、フィジーやマルタ共和国などへの留学もあるので、一番は行ってみることが良いと思いますが、なかなか海外に行くチャンスや勇気がないと思う人はまずオンライン英会話から初めてみることが良いと思います。

オンライン英会話もネイティブが教える会社もあれば、フィリピン人やその他の国の講師が教える会社もあり、教え方やメソッドもさまざまです。今後はこのサイトでもオンライン英会話各社の比較をやっていきたいと思います。

フィリピン関連で代表的なところは、やはり「レアジョブ」でしょう。その前にもあるのかもしれませんが、フィリピン人講師に目をつけてオンライン英会話を活用した先駆者は間違いなくレアジョブだと思います。

2011年頃に初めてレアジョブをやった時は、フィリピンやフィジーへの留学などまだ何の注目もされていませんでした。そもそもフィリピン人が英語を話すことさえも知られていなかったと思います。

今となってはレアジョブも認知され、ビジネス系ではBizmatesなど「ビジネス英会話」を売りにしているところも出てきています。

ただ、オンライン英会話は入りとしては良いのですが、継続させることと、日常生活で活用させることに難があります。オンラインという空間で、そのレッスン時は英語を勉強できた感覚になれますが、終了した後はまたいつもの英語を使用しない日常に戻ります。人にはそれぞれ目的があるので、それでも良いのですが、これから英語を体得したいという人が、オンライン英会話のみで英語スキルを向上させるには毎日欠かさず受ける継続性が必要になりますが、自分を含め多くの人は毎日の生活の中でオンライン英会話を継続させることはなかなかできません。

英語を話せるようになるためには、やはり英語を日常で使用する環境に身を置くことが一番の手段だと思います。そして、それはネイティブの国でなくても構わないということです。英語を母国語とせず、帰国子女でもない一般人がフィリピンやマレーシアでは普通に英語を話しています。確かに米国や英国の植民地だったからという歴史はあるかもしれませんが、日常的に話している”事実”には変わりありません。

フィリピン人やマレーシア人から英語を学習することは今後より一般的になると思います。フィリピンやマレーシアが経済成長することで、英語を話す中間層も増えるからです。いきなり何もしゃべれない人が米国や英国へ行くと英語の壁を感じ、おそらく挫折するでしょう。なので、まずはフィリピンやマレーシアに行き、そこで英語になれてから米国や英国などのネイティブ圏に行くことが良いと考えます。

オンライン英会話の話から道がそれましたが、入りとしてオンライン英会話を活用することは有用です。まずはオンライン英会話で話すという体験を積みましょう。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点。主にユーロ圏との貿易仕事をしているのでマルタ島にも興味あります。シェアリングエコノミー、AI、データサイエンスを駆使した農業も行っていく予定。

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