セブ・マクタン空港新ターミナル


どうも、義貞です。

先日セブに行った時に空港が新しくなってました。どうやら2018年にはリニューアルしていたようです。

空港はその国あるいは都市の玄関口であり、空港の印象によってその国・都市のイメージが決まるといっても過言ではありません。

シンガポールのチャンギ空港に行ったことがある方はお分かりになると思いますが、先進的でモダンで、エンターテイメントも備えた素晴らしい空港であり、シンガポールがいかに進んでいる国なのかがよく理解できます。 DBS銀行がアジア最強の銀行であるように、あらゆる面でデジタル化や効率化が進んでいるのがシンガポールです。

以前、シンガポールでタイのビザを取得した時には、書類はオンラインで提出し、必要な分だけ紙で持っていきました。行政手続きもスムーズで、いかにシンガポールが東南アジアで最強なのかよく分かりました。

話はそれましたが、空港はその国を印象付けます。7年前に初めてセブに行った時には、マクタン空港のあまりのしょぼさに驚いたものです。「いやー、すごいところに留学に来てしまったな」と思って、しかも夜中に着いたため、道中のタクシーで見るフィリピンの風景に恐れを感じていました。今となっては慣れ過ぎて何も感じなくなりましたが、その時と比べるとリニューアルされたセブ・マクタンは流石に綺麗です。

ただ、キャパ的にどうかなという印象です。空港内の店も少ないし、まず座る場所が無さすぎる。LCC使って帰ったということもありますが、韓国人留学生たちが多くて座る場所がない。あまり早く空港に行かない方がいいと思います。

それから両替所が外にない。両替し忘れたので中に戻ろうとしたら、いちいちセキュリティ通らないといけなくなりました。Hi Sir, Why are you coming inside? とか言われて、パスポートチェックされるのも面倒。「入国審査済んでるから俺はここにいるんだろうが、ゴラァ」という気持ちを抑えて、数あるスタンプの中からフィリピンの入国スタンプを提示しないといけませんでした。

イギリスとかオーストラリアとかでも入国する時に、「なんの目的でお前はここに来た」みたいに聞かれるけど、「お前の国を見るために決ってるだろコラァ」と言いたい。入国で面倒な経験を重ねるごとに、日本に来た外国人観光客には親切な対応をしてあげたいと思うようになります。

セブもそうですが、東南アジアは昔に比べれば格段に便利になってきていると思います。前回紹介した配車アプリ「Grab」は東南アジア各国で使用できます。昔だったら白タクに値段をだまされたり、メーターを改造されたりしたかもしれませんが、Grabを使用すればestimateの値段も乗車時間も分かります。支払いはモバイルペイメントで可能。運転手が失礼な奴だった場合は評価付けしてreputationを下げられます。東南アジアで空港に行く時は大抵このGrabを活用しています。

今回セブに戻って、新しい空港やGrab活用による変化を見ることができました。英語学習とは関係ないですが、こういう外部要因も留学を印象づけることになるので、良い変化だと思いました。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点。主にユーロ圏との貿易仕事をしているのでマルタ島にも興味あります。シェアリングエコノミー、AI、データサイエンスを駆使した農業も行っていく予定。

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