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テレビで取り上げられるセブ

ラーシャンが取り上げられているけど…

ユーチューブでフィリピン関連の動画見てたら、「旅サラダ」という番組でセブが取り上げられていた。

なんかすごくいい感じの場所として取り上げられているけど、現実を知るものから見ると、あまりにもかけ離れていて可笑しい。

「高層ビルが立ち並び..」みたいなナレーション。いや、ITパークとかアヤラモールの周りだけだから。実際、ラッシュ時の渋滞はすごいし、ジープニー(乗り合いバス)の排気はあるし、街はもっと雑然としているし、ストリートチルドレンはいるし、美化されたところばかり見るもんじゃない。

それにビーチやリゾートまで行くには、セブ市から離れたマクタン島に行かないといけません。市内から行くには時間がかかるということも放送されてない。

そういうところを見ると、Youtuberの動画とかはそれなりに現実を伝えているということはある。もちろん、exggerate(誇張)されたところもあるとは思うけど。

やっぱり、何事も自分で行って、自分の目で確かめるのが確実。

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家事代行サービス

フィリピン人ハウスキーパーのホスピタリティの高さは有名

『家事代行サービス』をご存知でしょうか?

女性の社会進出が進む昨今では、仕事、家事、育児、介護までを女性に担ってもらうことは、あまりに負担が大き過ぎます。

前にヘアサポートの記事を作成するのに調査していたら、最近は女性の薄毛・抜け毛の相談が増えているそうです。社会進出の増加によって、女性にかかる職場や生活でのストレスも増加しているというのが理由のようです。

たしかに、未だに日本の社会的な慣習というか文化は、女性が主に家事や育児を担うということだと考えられます。「働き方改革」が進行しているとはいえ、まだまだ男性が家事や育児に参加するというのは少ないのかもしれません。

そんな現状の中で国は、外国人による家事支援を一部の地域(国家戦略特区)にて認めました。すでに香港やシンガポール、ドバイなどでは住み込みで多くのフィリピン人メイドが活躍しています。日本の場合、住み込みは容認していませんが、その制度に目をつけた業者が多く参入し、徐々にではありますがフィリピン人による家事代行サービスが始まっています。

都市の女性は忙しい。そんな中で、時間単位で家事を代行してくれるサービスというのは有り難いものなのかもしれません。

どのような形でサービスが提供されているのか詳しくは知らないのですが、東京では多くのフィリピン人たちが日々家事代行を行っているようですね。

友人からは、セブにもそのようなハウスキーパーのトレーニングセンターなどがあると聞きました。今度行った時には視察に行ってみたいと思います。