アメリカの教育現場に参入するフィリピン人


アメリカの学校

こんにちは、義貞です。

今日はクリスマス。フィリピン人はクリスマスを盛大に祝いますが、日本はだいぶ静かというか、あまり盛り上がらなくなりましたね。

さて、前にフィリピン人ハウスキーパーのことをブログで紹介しましたが、フィリピン人はハウスキーパーのみならず、ベビーシッターやナースとして世界中で活躍します。

アメリカへ向かうフィリピン人教師

世界中で中国人のようにビジネスやネットワークを展開するというよりも、看護やケアなどの福祉的な領域で活躍するのがフィリピン人の特徴です。やはりキリスト教の精神が根強いからでしょうか。

そんな中、最近面白い動画を見つけたので紹介します。アメリカの公教育でフィリピン人教師がどんどん活躍しているというショートドキュメンタリーがありました。 そんな中、最近面白い動画を見つけたので紹介します。

アメリカの公教育、とくに初等教育では常に教員が不足しているうえに、給与も低いためデモなども発生しているようです。そんな現状に対して外国人教師を採用することで、教育を成り立たせようとしており、そこのフィリピン人が選ばれているというのです。

H1ビザ(アメリカの就労ビザ)が出るため、出稼ぎの労働としてフィリピン人側にしても願ったり叶ったりであり、英語が話せて教育熱心なフィリピン人にとっては得意分野です。

アメリカに行けば良い給与が稼げるということで、多くのフィリピン人が募集に集まっているようです。ビデオの中のアメリカ社会の説明がなかなか直接的で面白い(笑) アメリカ人は騒がしいとか。

このように、アメリカやオーストラリア、ドバイなどで活躍するフィリピン人は多数います。フィリピンのGDP(経済指標)が海外在住フィリピン人からの送金に多くを依存しているという事実は興味深い。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点。主にユーロ圏との貿易仕事をしているのでマルタ島にも興味あります。シェアリングエコノミー、AI、データサイエンスを駆使した農業も行っていく予定。

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