セブ観光地②カルボンマーケット


どうも、義貞です。

今日は、またセブの観光地についてご紹介します。

セブ最大の市場といえば、「カルボンマーケット」が有名です。ここはセブで最も歴史があるファーマーズマーケット(生産者農家が集まって直接消費者へ販売する市場)です。野菜や果物だけでなく、魚、鶏、服など様々な物が販売されており、見てまわるだけでも楽しめる場所です。

農業生産に興味がある私、義貞にとっては非常に興味深い場所です。フィリピンの農業生産高がどれくらいなのか知りませんが、セブの消費者向けの産物は、まずこのマーケットに集まってくるといっても過言ではないでしょう。

カルボンという名称は、カーボン(石炭)の行商が行われていた場所であったことから来ているようです。今や巨大マーケットになりましたが、いくつか難点があります。

まず、セブの中心地からアクセスしようとすると、けっこう遠いです。それから混雑するためタクシーが止まる場所がなく、行きたがらない。また人が多いためピックポケット(スリ)が多い場所です。そんなこともあり、カルボンマーケットを訪れる際は注意が必要になります。 ただ気を付けていれば楽しい場所なので、東南アジアな雑多な感じが好きな方は行ってみるとよいでしょう。

タイにもタラート・タイという卸売り市場がありますが、ここも広大な土地に巨大なマーケットがあります。新鮮な野菜を低価格で購入することができて、タイに行く時はよく行っています。 タイは農業立国ですが、フィリピンは地形的に農業よりも漁業や船舶などの分野、ホスピタリティが強い国だと思います。「食」はその国の根幹を表すため、フィリピン料理、材料などをこれから考察していきます。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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