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セブ観光地③マゼランクロス

フィリピンの近代史のはじまり

どうも、義貞です。

今日はセブの観光地マゼランクロスについて紹介します。”マゼランの十字架”、通称マゼランクロスは、ポルトガル人の探検家マゼランが16世紀にセブに到着した時に打ち込んだ十字架とされています。

前回ご紹介したサントニーニョ教会とセットで訪問されることが多い観光名所です。というのも、教会の隣のチャペルの中にあるからです。加えて、前回記事のカルボンマーケットもこの周辺にあります。

交易の歴史やグローバリゼーションに興味がある私、義貞としては、このサントニーニョ教会とマゼランクロスのセットがとても好きでした。マゼランがセブにいた当初からセブの王たちはけっこうキリスト教に興味・関心を持っていたらしいのです。

そのことに頑強に反対していたのが、マクタン島の王であり、最強の戦士ラプラプなのですが、その話はまた別の機会に記事にします。