フィリピン料理⑤キニラウ Kinilaw


生の魚を使用する料理

どうも、海外侍の義貞です。

今日は、日本人にも人気があるフィリピン家庭料理キニラウを紹介します。

キニラウ(Kinilaw)は「生で食べる」という名の通り、生の魚で作られています。生の魚を食べる日本人にとっては、有難い食べ物です。フィリピン料理は肉や油を使用したものが多いため、たまにさっぱりした魚が食べたくなります。

島国で魚介類が豊富なフィリピンでは、魚やシーフードの料理もさまざまです。自分としては、シニガンという酸っぱいスープが好きですが、そのスープにも魚介類が使われています。

生のマグロを切り身として、キュウリに、玉ねぎ、酢や塩を混ぜて作ります。気候的に生の魚が腐りやすいこともあるため、酢などを混ぜて保存しやすくするためもあるかもしれません。

唐辛子も入っていて、スパイスがきいており、酸っぱさがあるのでお酒のつまみとして食べると美味しいです。

フィリピンに行った際は、ぜひご賞味ください。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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