フィリピンの富士山「マヨン・ボルケーノ」


壮大なマヨン・ボルケーノ

こんにちは、海外侍の義貞です。

先日、フィリピンでは火山の大規模な噴火が起こり、ニュースになりました。現在でも活発な活動が続くタール火山では、再び大きな噴火が起こる可能性も残っており、人々への退避勧告が行われています。

首都マニラから車で1時間半ほどの距離にあるタガイタイ市では、白い煙が上がり続けており、大量の灰や蒸気が噴出し、4万人以上の人が避難を行っています。

被害の拡大が懸念される中で、すでに周辺の農作物には灰や粉塵が覆い、農園などは大ダメージをおっています。自然災害の恐ろしさを改めて感じさせますね。

フィリピンは日本同様に島国であり、火山活動や地震の多い国です。ビーチのイメージが強いので海洋国という感じなのですが、山もあります。

「フィリピンの富士山」であるマヨン火山。マニラのあるルソン島南部に位置する街レガスピにある山ですが、非常に整った円錐形の火山であり、富士山にそっくりな見た目から、かつての日系移民たちは「ルソン富士」と呼んでいたようです。

マヨン火山の周辺は国立公園に指定されており、一帯全体が非常に美しく、街並みも含めると、ドラクエに出てきそうな街みたいです。

しかし、この火山は過去に何度も大噴火を起こしており、前述の火山の噴火からフィリピンでの火山活動が活発化してきているのであれば、またいつ噴火が起こるかわかりません。

標高は約2,500mあり、トレッキングすることも可能とのことなのですが、「火山」と名付けられていると、なかなか近寄り難いですね。

自然と共存していくことを改めて考えさせられることになりました。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点。主にユーロ圏との貿易仕事をしているのでマルタ島にも興味あります。シェアリングエコノミー、AI、データサイエンスを駆使した農業も行っていく予定。

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