Englishフレーズ①what’s the difference


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どうも、義貞です。

今までフィリピンにまつわる様々なトピックについて書いてきましたが、よく考えるとこのサイトはフィリピンでの英語留学についてです。

まだ英語学習についてほとんど書いていない、、、。なので、少しは英語学習についてのトピックを上げていきたいと思っています。

なぜ英語学習についての記事を書くモチベーションが低いかというと、英語学習向けサイトなんてネット上に山ほど溢れているからです。なぜか日本では、英語を話せることが何か特殊なことであるように未だに思われており、英語できる=頭いいみたいな確固たる固定観念が存在していることにほとほと疲れ果てるからです。

もし、あなたが真剣に英語を学習したいのであれば、このサイトでなくともインターネットの海の中から如何様にも優れた学習サイトや留学紹介サイトを発見することができると思います。しかし、それでもなぜ多くの日本人が未だに英語に苦手意識や変なコンプレックスを抱いているかといえば、ただ単に「日常的に」英語を使用する機会がないからです。

加えて、国民の多くが英語を本当に必要としているのでしょうか。外国人観光客の対応にしても、そこまで完璧な英語は必要ありません。正直なところ、大部分の人にとっては中学英語で十分、外国人との会話を行うことができようになるのです。そうではなく自分の考えの細かいとこまで外国人と会話できるようになりたいと思う人だけが、英語を真剣に学習すればいいのです。

前置きが長くなりましたが、今後は英語初級者の方でも使える便利なフレーズをシリーズ形式で紹介していきたいと思います。これは、完全に私の独断と偏見です。ネイティブや非ネイティブたちとの会話の中で、自分が「使いやすいな」と思ったフレーズをシリーズ化させていきます。

私はプロの英語講師ではありません。なので正確な文法や発音を期待される方は、別の学習サイトで学習することをおススメします。しかし、仕事柄ネイティブとも非ネイティブとも英語を使ってやり取りする機会は持っていますし、学校でも勉強したけど、このフレーズはリアルでも使えるな、というものを知っています。そのようなフレーズを教えていければと思います。

栄えある初のシリーズは、”What’s the difference” です。

これはめちゃくちゃ使えます。特に英語教師に対しては、このフレーズを多用して質問することをおススメします。英語には、同じ意味の別単語というのが数多くあります。意味が完全に一緒ではないけど、近いニュアンスのものというものも多くあります。例えば、Across と Cross、AlmostとMost、ListenとHear、LookとWatchなど日本語にすると一緒の言葉になるが、意味が異なるという単語です。

そのような時に使うフレーズが、”What’s the difference”です。これは、What’s the difference between A and B ? というような聞き方をします。What’s the difference between A and B ? は、「AとBの違いってなんじゃい?」という意味になります。What’s the difference between Look and Watch? のような感じでAとBの部分に比較して聞きたい単語を入れて聞けばよいです。そのように聞けば先生が、Look is more likely the word describe …. のように説明してくれるでしょう。

私がこのフレーズで学習するのが好きなのは、一石二鳥だから。What’s difference between A and B ? A is – , B is -と1つの質問で二つの回答を得ることができます。なので、なんか効率的に得した気分になります。また、単語を比較させて覚える方が、1つずつ単語を覚えるよりも早いはずです。なので、英単語を調べる似た言葉に遭遇した時は、このwhat’s the differenceを頭に思い浮かべましょう。

webliboなどで英単語を検索すると、センテンスでどのように使用されているか書いてあります。そこで使い方を覚えて、実際に使ってみるというのが大事です。何事も自分で使ってみないと慣れていきません。英語を話せるようになるかどうかも、大抵は慣れです。なので、機会を持ってフレーズを駆使していきましょう。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点。主にユーロ圏との貿易仕事をしているのでマルタ島にも興味あります。シェアリングエコノミー、AI、データサイエンスを駆使した農業も行っていく予定。

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