港町シリーズ


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どうも、義貞です。

自分はフィリピン・セブが好きなのですが、なんでセブが好きなのかを考えると、一つはオーシャンビューが好きなこと、オープンで開放感があって人々がフレンドリーで、世界の広がりを実感できること。まだまだ貧しさ残るフィリピンであっても、そこに共同体があること。日本に閉塞感があるというけど、それは自分たちで鎖国しているからで、世界を見渡せばそんな閉塞感などはない。人々の生活があり、そして特にアジアは劇的に豊かになってきています。

加えて、港というのが好きというのもあります。港に行くと、この場所は世界と繋がっていると感じられます。日本にいると「国境」を感じられないので、自分たちとは違った世界が存在しているとなかなか実感できないのですが、港にいけば色々な国から貨物を載せた船がやってきます。世界には様々な国があると実感できます。

ジェノバ、サンフランシスコ、釜山、ウラジオストク、青島、神戸、いろいろな港が世界に向けて物を送り出している。日々の生活の中で、海外で生産され送り出されたものを私たちは活用しています。典型的には、洋服などそうでしょう。ユニクロで服を買えば、だいたいメイド・イン・チャイナ、ベトナム、バングラデシュでしょう。世界と自分たちの生活は切り離すことはもはや不可能です。

セブで英語を勉強したことで、ヨーロッパ人ともアメリカ人とも英語で会話することを恐れることはなくなりました。彼の地でも、通常の会話であれば問題なく遂行することができるからです。たとえば、アメリカに住んでビジネスで成功できる英語力があるかと言えば、それはないでしょう。しかし、貿易などのビジネスでは今も問題なく英語を活用できています。だから、セブが自分の世界を広げてくれたことに大変感謝しています。

話がズレましたが、これから日本、世界各地の港を訪れてまわりたいと思います。そして各地の港の歴史を取り上げていきます。直近では、富士の麓、富士市に行ってきます。静岡県は沼津港や清水など海に面しており、やはり富士を見たいというのがありますしね。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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