ハワイと日系移民とフィリピン


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どうも、義貞です。

以前から日系移民の歴史に興味があるのですが、オンライン英会話にハワイ発の『Tomodachi-USA』というスクールがあるのですが、それはあとで紹介するとして、まずハワイと日系移民、そして現在のハワイにはフィリピン系も多いのでご紹介したいと思います。

そもそも日系移民とは

日系移民の歴史は約150年前に遡ります。それ以前にも南蛮貿易などで海外へ飛翔し、現地に日本街を作った日本人はいましたが、江戸時代に鎖国した後は、基本的に海外とのやり取りは一部の国や場所に限定的になりました。

江戸時代は、日本の歴史において最盛期であり、様々な文化が花開き、外国との争いもなく平和な時代でした。本格的にヨーロッパ諸国の植民地主義の脅威が日本へ近づいてきて、開国による近代化への道を開ていきます。ただ、鎖国当時の日本でも漁師などが度々漂流し、海外の船に救いあげられて外国へ行く事例などは発生しており、海外と交流する機会を持っています。



有名なところでは、アメリカの捕鯨船に助けられたジョン万次郎がいますが、彼は明治維新後の日本で英語通訳や教師として大活躍します。

当時のハワイ国は砂糖産業が活況を呈し、人手が足りなくなっていました。ハワイ国で人口減少があったのと、ゴールドラッシュ時のカリフォルニアで砂糖需要が劇的に上がったことで、労働者を必要としていました。そこで白羽の矢があたったのが日本からの移民労働者です。

明治維新以降、それまでの士農工商の秩序がなくなれば、豊かになる人も出てくれば貧しくなる人も出てきます。変化の時代というのはそういうものであり、それは仕方ないのですが、人口が増加していた日本では労働者はいました。多くは農民のため、仕事があれば海外に移住して一旗あげたいと思っていたと思います。

そして日本はハワイ王国からの要請を受けて、日本人移民がハワイへ向かうことになります。当初予期していたほど、現実は極めて厳しく、農地に居つかざるを得ない状況になりました。この辺りは日系ブラジル移民も似ています。ただ、なんだかんだで日本人は我慢強いし、勤勉で、当地に根付こうとします。

徐々に日系移民が増えていき、ハワイでは最大規模をほこるようになったようです。ただ、知らなかったのはフィリピンからの移民もいたということでした。フィリピン発のファストフード店「Jolibee」はオアフ島やマウイ島に数店舗あるとのことで、カリフォルニアに多く出店しているのは知っていましたが、ハワイにもあるようです。

見るだけで癒されるハワイのビーチ

日系移民たちは農民が多かったですし、「農耕を行う」=「定住すること」なので、人が増えていけば子供の数も増えるし、産業が農業であれば食べることには少なくともできるということがあるかもしれません。

今後もハワイ移民の歴史については追っていこうと思います。

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投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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