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英字新聞紹介①サウスチャイナ・モーニング・ポスト

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どうも、義貞です。我是義貞学习中文(中国語を勉強しています)

カリフォルニアとかバンクーバーは今やもう中国の都市なんじゃね?ってくらい中国人たちは北米に英語学習にいく昨今ですが、もともと中国の中で国際的だった場所が香港です。欧米的な概念を受け入れていた場所が香港といっていいでしょう。

巨大化した中国のEコマースの先駆者であるアリババも、香港の市場で上場しています。つまり、香港は中国本土と欧米諸国を繋ぐ結節点みたいな場所です。

その当時、香港はイギリス領でしたので英語話者も多くいました。そこで発刊した英字新聞がサウスチャイナ・モーニング・ポストです。

香港は中国であって、中国でないようなところです。シンガポールもそうですが、なんかちょっとロンドンと似ているなと感じるようなとこがあります。フィリピンはスパニッシュ入ってるなと感じるのと同様に、香港やシンガポールもどことなくイギリス的な感じがあります。植民地化するっていうのはそういうことなのでしょう。

サウスチャイナ・モーニング・ポストはアジア各国のニュースを取り上げているのと、アジア各国で読まれています。

僕はタイにいた時に、バンコク・ポストと一緒によく読んでいました。新聞という紙の媒体はどこでも下降傾向にありますが、朝にTVをつけてあの騒がしいFOXニュースを聞くよりも、コーヒー片手に紙面を眺める作業もなかなか楽しいです。