フィリピンとブルネイ


Photo by Asad Photo Maldives on Pexels.com

どうも、義貞です。

本日はブルネイとフィリピンの歴史関係を見ていきたいと思います。

即位の礼」で国賓として来日して以来、その「イケメン」ぶりが話題となったマティーン王子がいる国ブルネイ。あまり日本人には馴染みがないと思われているかもしれませんが、日本の皇室とは長い付き合いのある国です。

また、現在のブルネイはボルネオ島(インドネシア語ではカリマンタン島)北部の本当に小さな領土しかありませんが、歴史的に16世紀にはブルネイ帝国を築いており、フィリピンの一部を占有していました。

以前ご紹介したスールー王国の成立(https://bit.ly/2N5cmG2)以前は、ブルネイがこのArchipelago(群島)で力を有していました。フィリピンの都市であるマニラやセブでは、ガレオン貿易(https://bit.ly/3edHjUh)がメキシコとの間で行われており、スールー王国は中国との貿易によって隆盛しました。

ボルネオ島(カリマンタン島)は鉱物資源が豊富で、野生動物の多様性も非常に高い場所です。様々な部族がおり、多種な言語が使われているところでもあり、とても興味深い島です。

ボルネオ島には、「首狩り族」という人間の首を狩る怖い部族が今でも存在しており、そのような前近代的なTribe(部族)の村を訪れるのは楽しそうです。

『National geographic』というチャンネルが好きな私としては、ボルネオ島は今行ってみたい場所です。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ブログ感覚で簡単運営!飲食店ホームページが月額1,000円(税抜)の低価格! グーペ https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BFMPK+3MDZSY+348+1TJLZN ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。