洋楽から学ぶ英語②クリスティーナ・アギレラ


どうも、義貞です。

さて、洋楽から学ぶ英語ということで、エイバ・マックスに続きクリスティーナ・アギレラの歌詞から借りてきたいと思います。

クリスティーナ・アギレラはエクアドル出身の父親とアイルランド系の母親を持ち、軍人だった父親の仕事で世界の米軍基地に駐留し、日本にも住んだことがあるようです。

クリスティーナの歌声も、すごい伸びの良さと力強さがあり、響き渡る音量です。個人的に好きなタイプの歌手です。

Ain’t No Other Man“から、ここで使われるAin’tについて説明していきます。

よく洋楽の歌詞ではAin’tが登場しますし、アメリカ人はこの言い回しを好んで使います。Ain’tは am not、is not、are not、have not、has notを短縮したものです。

たかしに、am notというよりain’tと使った方がより音が短縮され、歌詞にしやすいということがあるかもしれません。巻いていくように言葉を繰り出していくアメリカ人的には、より言いやすい表現のような気がしています。

ただ、このスラングは通常ではあまり品の良い表現ではないようです。英語の教科書などでは出てこない表現ですが、ネイティブのアメリカ人同士は比較的によく使っています。ですので、教科書的ではないが、覚えていて損はない表現です。

Ain’t No Other Man『他の男じゃダメなのよ』といった感じでしょう。少しサビの部分を見ていきましょう。

Ain’t no other man that can stand up next to you 他の男じゃダメなの、あなたの隣には

Ain’t no other man on the planet does what you do 地球上のどの男でもダメなのよ、あなたのように振る舞えない

You’re the kinda guy a girl finds in a blue moon あなたのような男はめったに見当たらないわ

最後のセンテンスのkindaもよくネイティブが使います。「kind of」(一種の)の短縮系でkinda cool(なかなかクールだ)みたいに使います。in a blue moonも一見何だ?と思いますが、これは直訳すれば「青い月」になりますが、青い月はめったに見ることがないので、めったに~ないのような表現となります。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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