英字新聞紹介③バンコク・ポスト


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どうも、海外侍の義貞です。

海外の英字新聞、とくにアジアにある英字新聞を紹介していますが、今回はタイの『バンコク・ポスト』を紹介したいと思います。

もともとこのバンコク・ポスト紙は米軍の情報局によって創刊された新聞であり、対ソビエトに向けてタイ国内でアメリカ派を増やすための情報戦略として展開されていたようです。

タイとフィリピンは東南アジアにおけるアメリカの同盟国であり、ベトナム戦争時には重要な出撃拠点でした。ですので、タイのパタヤやフィリピンのスービックは米軍の「レスト・アンド・レクリエーション」として活用されていました。パタヤやスービックに歓楽街があるのはそのためです。

その後は、以前紹介した香港の英字紙である『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』が出資者になったようです。バンコクにも多くの香港人が来ており、特に不動産投資を精を出しています。

高級ホテル、レジデンスとして有名な「バンヤンツリーバンコク」ですが、あの創業者は香港人です。バンコクは香港とシンガポールの中間地点にあって、中華系も多く過ごしやすいため人気の観光先になっています。

『バンコク・ポスト』は英字新聞として読みごたえがあります。バンコクのスターバックスにはたいていどこにでも置いてあるので、読みたい場合はスターバックスに行くとよいでしょう。

タイは、香港やシンガポールと比べると英語通用度が低い国なのですが、コロナ以前は欧米人観光客に大人気の観光先ということもあり、特にヨーロッパから多くの観光客がいたため、「メディア」は英語のものも豊富にあります。

しかし、タイ人は中華系と違ってリスクを負っても海外へ踏み出すという冒険意識がなく、精神的には日本人に近いため「やっぱ自国の居心地がいいわー」という感覚を有しています。なので英語もあまり話せません。必要がないからです。

この分析でいうと、香港、台湾、韓国などはけっこう海外に行くし、英語を話す人がいます。香港、台湾は大陸があり、韓国には北側があるため外部を意識せざるをえず、であるがゆえに「いざという時に海外いけるようにしておこう」という備えがあるのかもしれません。

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投稿者: 海外侍 義貞

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