マニラよりも、セブとダバオ


どうも、海外侍の義貞です。

鎌倉時代が終わり、当時の幕府を倒幕した新田義貞と足利尊氏の戦いを経て、室町時代が始まった日本ですが、その後の足利義満の時代には当時の中国王朝である明との間で勘合貿易が始まります。

そして遠洋航海技術を発達させ、南蛮貿易として各東南アジア諸国へと長崎を通って日本人は渡っていき、有名なところではタイのアユタヤで日本人街を盛り上げた山田長政が登場していきます。

ガレオン船を使った中国ーフィリピンーメキシコースペインを繋ぐガレオン貿易が行われていたフィリピンでは、中心地がセブからマニラへと移っていきました。

キリスト教が布教され、徐々に統一国家として輪郭を帯びてきていましたが、南部のミンダナオ島やパラワン、スールー海峡近くの場所ではイスラム勢力が強く、徐々に北部のルソン島マニラとは差が広がっていきます。

今でもフィリピンの首都はマニラですが、自分はマニラよりもセブやダバオの方が断然好きです。マニラはセブやダバオと比較できない規模感ですし、経済的な中心地です。

しかし、セブやダバオの住みやすさや、他の東南アジアの首都、例えばクアラルンプールやバンコクと比較した時に、空気の悪さやあの独特のギラついた感じは、ちょっと住みたいと思える場所ではありません。

セブも綺麗とは言い難いところではありますが、マニラよりはマシです。ダバオは断然に清潔感があり、住みやすそうな印象を受けました。また、日本とも縁の深い場所です。

ただ、マニラのように大都市ではないので、若干退屈になる可能性はあります。

それを考慮すると、セブが妥当な感じです。セブも、マニラと比べれば大きい都市という感じではないのですが、セブの中小規模感がまたいい感じです。

セブのマリン・アクティビティ、シャルガオやミンダナオでのサーフィン、魚を使った料理、中華やスペインの影響を受けた文化、明るくフレンドリーでホスピタリティの溢れる国民性などを、今後このブログで発信していきます。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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