映画「イコライザー」にみるカッコ良すぎるデンゼル・ワシントン


hey, guys. 海外侍の義貞です。

趣味は日本史、日本文化を学ぶ事と、英語と洋楽や洋画なのですが、最近は主にNetflixです。

コロナで映画館に行けないという事もありますが、Netflixに見たいリストが多すぎるので、映画館に行って映画を見ることも少なくなりました。

最近は、デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」と「イコライザー2」を観たのですが、デンゼル・ワシントンがカッコ良すぎたので、このブログで紹介したいと思います。

イコライザーは1,2もストーリー的に面白いというより、デンゼル・ワシントンの知的な戦闘シーンがカッコいいので、まあ男性向けの映画です。

ただ、トム・クルーズ的な白人男性のカッコ良さではなく、黒人男性の大人の男的なカッコ良さがあります。

デンゼル・ワシントンの出演映画を見ていくと、大体が知的で正義感のある人物の役回りが多いのですが、同時に親しみやすい印象も受けます。加えて、アメリカ的な印象を与えます。

アメリカ的とは何かをうまく表現できないのですが、例えば僕は、「ウォーキング・デッド」にも出演しているモーガン役のレニー・ジェイムズが好きですが、彼はイギリス人なので、ちょっと違います。

イギリス人は、ヨーロッパ人なので、やはり作法が少し違うと感じます。アメリカ人は、アメリカ人的な英語とアメリカ的な態度、アメリカン・ウェイ・オブ・ライフみたいなものがあります。

なので、それを受け入れない者はアメリカ人として認めないようなところがあり、強く、独立した者こそがアメリカ人だ、というシビアな世界があります。

なんというか、超人さと、それに付き纏う孤独を抱えながら1人突出するみたいなヒーローイズムが強いのがハリウッド映画です。

あくまでも映画の役なのですが、このアメリカ的な、孤独を抱えながら、使命感持ち、超人的な能力で現状を突破する「個人」がいる所にアメリカの魅力を感じるのだと思います。

イコライザーなる単語を調べてみたところ、”equalizer” は「均衡を保つ人・装置・システムなど」という意味になりますが、俗語で「致命的な武器」という意味になるようで、主に裏社会で使用される北米英語だそうです。

デンゼル・ワシントンは名実ともにアメリカを代表する俳優なので、ぜひ観てみてください。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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