フィリピン料理⑥アドボ Adobo


どうも、海外侍の義貞です。

本日は、フィリピンの家庭料理アドボを紹介したいと思います。

もともとスペインの肉料理“アドバード”を原型とするフィリピンの代表的な家庭料理がアドボです。南米ペルーにも”アドボ・デ・チャンチョ”という料理があり、マリネ液で下味をつけてから煮込んでいく料理なので、フィリピンのアドボと似ています。

マリネとは、肉・魚・野菜等を、酢やレモン汁などからなる漬け汁に浸す調理法で、僕の好きな”キニラウ”もこの調理法で作ります。

酢の効果で肉が軟らかくなり、少し甘酸っぱい味になります。煮込んだ角煮のような感じなので、ご飯ともよく合い、日本人も好きなテイストだと思います。

豚肉だけでなく、鶏肉でもアドボは作れます。

前回紹介したネネスキッチンでは、レバーアドボのブッフェがありました。少し辛口テイストで美味しかったです。なので、ほんとうにフィリピンの一般的な家庭料理がアドボだと思います。

キニラウもそうですが、気候的に魚介類や肉類は傷みやすいため、酢でつけるのかもしれません。

アドボ、キニラウは外せないフィリピン家庭料理です。ぜひ食してみましょう。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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