ダグパン-マニラから8時間かけて北上して知った優しい地方都市


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どうも、海外侍の義貞です。

今日は、昔、マニラからバスで8時間かけてルソン島を北上して行ったダグパン市を紹介したいと思います。

僕は海外の地方都市を訪れるのが好きなこともあり、日本人にあまり知られていない場所によく行きました。イギリスはチェスターという場所に行きましたし、タイではカンチャナブリーなどが好きです。チェスターの近くにはリバプールがあり、日本人旅行者はそちらに行くでしょう。

フィリピンのダグパンもそうで、近くには人気避暑地であるバギオがあります。バギオは標高500メートルの高原にあり、フィリピンの中でも涼しく過ごしやすい場所です。トロピカルな場所が好きなのであれば、セブやダバオの方がいいですが。

マニラからバスに乗って行きます。僕はマニラが好きではないので、即座にバスに乗り込みました。そこから8時間かけてバスに揺られて行きます。

フィリピンの国道沿いの風景をぼんやり眺めていたら、隣に座っていたフィリピン人の女の子が果物やナッツを分けてくれたりします。こういう所がフィリピンはいいなと思う所以です。その彼女は途中で下車し、その後も一人バスに揺られて到着したのがダグパンです。

リンガエン湾

ダグパンはイロコス地方に属し、リンガエン湾に面した広いビーチがあります。ビーチ自体はフィリピンらしからぬ綺麗なものではなくイマイチなのですが、沈む夕日がきれいで、どこまでも続く海に癒されます。フィリピンが好きなのは、やはり海に憧れがあるからかもしれません。

ダグパンを訪れた目的は、オンライン英会話で仲良くなった先生に会いにいくためだったのですが、家の家族を紹介してくれたり、美味しいシーフードのお店に連れてってくれたりと手厚くもてなしてくれました。

リンガエン湾は、太平洋戦争時に日本軍がフィリピンへと侵攻した際に上陸した場所でありますし、マッカーサーが戻って来た時にも上陸した場所です。歴史深い場所であることも分かり、思いがけない発見のあった旅でした。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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