なぜフィリピン人は歌がうまいのか


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どうも、海外侍の義貞です。

先日、フィリピン人やスペイン人の友人とカラオケ(ちゃんとマスクして)に行ったのですが、改めてフィリピン人は歌が上手だなと思いました。

そのフィリピン人は50代なので、選曲が「ビージーズ」や「アバ」など、自分の母親世代の時に流行った曲を歌いますが、やはり歌唱力があるのです。

しかも、彼女の弟は自分が歌っている動画をFacebookにアップしており、見せてもらいましたが(フィリピン人らしい)、素晴らしい歌声です。

フィリピンの田舎に行くと、だいたい家族に一台カラオケマシーン(?)があります。セブの中上流階級の友人(今はアメリカにいる)の家に行った時もカラオケマシーンがあり、結局歌う羽目になりましたが、フィリピンの最大の娯楽はおそらく”歌”です。

しかも、フィリピン人女性はやたらにしおらしい歌を歌います。以前紹介しましたが、「あなたが私を嫌っても私はついていくわ」みたいな歌とか、「あなたと別れずにいたかったけど、25分遅かったわ」とか、韓国ドラマばりの恋愛ソングを恥ずかしげもなくガンガン歌っていきます。

ヨーロッパでは、日本のカラオケ文化なるものはありません。欧州では、オープンなバーで公衆の前で歌うということはあっても、仲間内で歌を歌いに行くという習慣がありません。

フィリピンの場合、そこらじゅうで歌っているため(だからコロナになるのではないか、、、)、もともとの歌唱力の才能+練習で皆が歌がうまいのです。

デパートの店員が、カフェの店員が、タクシーのドライバーが、道を歩いてる女の子が、歌を歌ってます。加えて、天性のエンターテイナーという側面もあるため、人々を楽しませるのが好きということがあります。

もし洋楽を上手に歌えるようになりたいという方は、フィリピン人とカラオケに行きましょう。必ず上達すると思います。まず否定されることはないので自信がつくでしょう。

ちなみに僕とスペイン人は同世代ということもあって、バックストリート・ボーイズやボン・ジョビ、グリーン・デイズなどを歌いました。懐かしい。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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