ミャンマーはタイから「微笑みの国」の座を奪う(と思う)


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どうも、海外侍の義貞です。

このブログはフィリピンの魅力を発信するはずなのですが、僕はミャンマーにも興味があるので、ミャンマーも取り上げていきます。

というのも、タイを「微笑みの国」とよく言うのですが、「微笑み」が素晴らしいのはミャンマーやフィリピンだと思うからです。

日本人はタイが好きで、タイへバケーションに行くのですが、確かにタイ人は優しいかもしれませんが、「純粋な微笑み」は都会のタイ人にはすでになくなりつつあります。

タイに対してある種の憧れ(東南アジアに対して昔の日本を見る)ようなものは、今後よりなくなっていくと思います。

なぜならタイもかなり豊かになってきているからです。バンコクはもう「途上国の都市」ではないのです。

都市化が進んでいくヤンゴン

バンコクからヤンゴンに行くと、その田舎具合に癒されます。結局のところ都市化が進んでいくと、都市的な生活の窮屈さやストレスに悩まされるというのは万国共通なのです。

タイ人だけが、例外であるはずがありません。なのでバンコクにいるタイ人は相対的にストレスを抱えており、微笑みもなくなりつつあります。

だからこそ、ミャンマーやラオスに行くと「ほっとした」気分になれますし、中国も沿岸部から内陸部に行くと解放された気分になります。

しかし、結局田舎に行けば行ったで、人間関係の煩わしさや娯楽の中に飽きてまた都会に戻りたくなります。

世界が劇的に変化している今の時代に、ミャンマーにも大きな変化が起こっています。僕はミャンマーはタイを超えると直感的に思うので、ミャンマーにもコミットしようと思います。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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