フィリピン料理⑧カレカレKareKare


What’s up, guys!

さて、今日はフィリピン料理であるカレカレをご紹介しましょう。カレカレはフィリピン版シチューですが、ピーナッツソースで煮込む甘しょっぱいフィリピン料理です。

友人のフィリピン人(ボホール出身)に「今度はカレカレ作ってくれない?」と聞いたら、「カレカレはルソンの食べ物よー」ということで、作れないそうです。

なかなか面白いですね。北部ルソンと中部ビザヤは違う、と。関西の方が「東京の飯は食えない」という感じなのでしょうか。

僕の大好きなキニラウKinilawはどうやらビザヤ地方発祥らしいです。

ウィキペディアの英語版を見ると、the Visayan verb kilaw (“to eat raw”)と説明があります。つまり、「生で食べる」というビザヤ語がキニラウの名称になっているのです。

カレカレの名称の由来は、 “kari” from the word “curry” とあり、つまりカレーから来たと(ほんまかいな?)。見た目的にはピーナッツの色でカレーっぽくはありますが。

カレカレの食材は主にピーナッツソース、野菜に牛テール(つまり尻尾ですね)、牛肉です。肉はだいたい柔らかくなるまで茹でます。フィリピンの肉系の食べ物はだいたい柔らかい歯ごたえです。クリスピー・パタは固いですが、大方、煮たり、茹でたりする感じの料理が多い印象です。

どうやら、このカレカレはパンパンガ州(マニラ近郊)の発祥らしく、この地域でのお祭りに欠かせない食べの物のようです。

僕はほとんどマニラに興味がないので、やはりキニラウには勝てませんが、現地のカレカレを食べてみたいです。

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投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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