米ビルボードチャートNo.1を獲得し、英語でも歌えるBTS


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What’s up, guys?

先日ネットニュースで、韓国のボーイズグループであるBTS が最新曲『Dynamite』で米ビルボードチャートNo.1を獲得したことを知りました。

アジア人としては、坂本九さんの「SUKIYAKI」(上を向いて歩こうの英語表記で、スキヤキとは、、)以来の快挙ということで、韓国ではかなり盛り上がっているようです。

韓国の文化的な台頭は勢いがあり、ドラマやコスメ、音楽と人気を博しているのと、最初から世界を狙っているというところにあります。

韓国にも様々な問題がありますが、日本との違いは、目線が国内ではなく世界というところです。世界に発信し、世界から人を韓国に注目させるという、そのオープンな姿勢。

2000年代からのその試みは、2020年になって完全に花を咲かせました。2000年代の音楽シーンやドラマは日本の方が確実に質が高かったと思いますが、今やどちらも韓国のコンテンツに及びません。

実質的に国民の経済的豊かさを示す指標である一人あたりGDPでも韓国は日本を抜き去りました。2000年代に韓国が日本よりも豊かになるとは、誰も思わなかったでしょう。

韓国の英語学習熱が高いのは、財閥企業(大企業)が高い英語力を求めているからであり、そういった企業も海外での市場開拓に積極的だからです。

加えて、海外進出する際にかなり深く現地の文化や言語などを学習しようとします。海外で会ってきた韓国人たちは、その国に骨を埋める覚悟で来ている人が多く、3年したら国に帰るといった気持ちではなかったようです。

今回の曲「Daynamite」は、全て英語で歌っています。だからこそアメリカでNo.1を獲得できたわけですし、アメリカでもK-popはかなり人気を博しています。イギリス人の友人に聞いたら、イギリスでもドームで演奏するそうです。

今後もK-popの勢いは続きそうです。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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