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ダバオの中華街で食べたシャオパオ

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What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

以前、ブログでフィリピンには中国からの移民が多いことを話しました。日本にも長崎、神戸、横浜、最近では池袋など中華街が発展してきていますが、フィリピンでもマニラには中華街があり、セブやダバオには道教(タオイズム)のお寺があります。

中国には大きく三つの「教」があり、儒教、仏教、そして道教です。論理的な儒教と比較すると、道教はよりスピリチュアルな側面が強いと言われます。

次回、セブのタオイスト・テンプルについて紹介したいと思いますので、今回はダバオについて。ダバオには中華街も道教寺院もあります。

例えば、バンコクの中華街などは非常に大きいのですが、ダバオの中華街はこじんまりした感じです。それと中華料理店がそれほど多くありません。僕がいった中華料理店ではヌードルとシャオパオ(日本でいう肉まん)を食べました。

フィリピンのセブンイレブンに行くと、たいていこのシャオパオが売っています。そもそも日本で肉まんを食べる時期は冬にかけてですが、冬の概念のないフィリピンでは年中、肉まんにありつけます。

フィリピンの肉まんは、日本の肉まんと比較すると大きさが1.5倍くらいある気がします。また、フィリピン独自の味付けになっているので、日本の肉まんとは味が異なります。アドボを基調としているので、アドボまんといった感じでしょうか。やはり甘い味付けになっています。

フィリピンには、チョーキン(Chowking)という中華のチェーンストアがあります。大衆向けの安い中華ファストフード店なのですが、今考えると面白いですね。フィリピン発の中華ファストフード店なので。フィリピンではジョリビーに次いで人気がありますし、どの都市でも見かけます。

炒飯や春巻き、ヌードルなどがあり、日本人の口にも合うテイストです。フィリピンの中には中華が定着している側面を映し出しているような気がします。

やはり東南アジアには長く中華の影響があります。そもそもエリートたちが中華系移民が多いという面があります。加えて最近台頭してきているのが、韓国です。「ボンチョンチキン」や「TOM N TOMS(トメントムス)」などチェーン店が東南アジアで爆発的に人気を得てきています。

カフェ、ファッション、コスメといった文化面で韓国的であることがカッコいいという意識が東南アジアの若い世代の意識をつかんでいます。東南アジアの古い世代は中華に行き、若い世代は韓国料理店に行くという流れが起こっています。

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太陽の国の飲み物”サングリア”

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どうも、海外侍の義貞です。

先日、またスペインの友人と出掛けたのですが、彼は仮想通貨業界で働くエンジニアでありながら、情熱の国から来ただけあって歌、ダンスなどに詳しいです。

以前、フラメンコについてブログで取り上げましたが、イスラーム文化が栄えたアンダルシア地方のコルドバから出てきたフュージョン文化であること。また隣国イタリアとの言語、文化的な共通性もあり、大航海時代には南米、グアム、フィリピンを手中に収め、メキシコとのガレオン貿易を発展させてきた国。

そもそもフィリピンという名前自体がフェリペ2世から来ているというくらい影響を与えています。フィリピン人の友人がいるボホール島には、スペインの航海士たちが降り立ち、現地を支配するためにローカルたちと血の祝杯をあげた時の石像が立っているくらいです。

血の祝杯で思い出したのが、スペインのフレーバードワイン “サングリア” です。

赤ワインをベースに、数種類のフルーツやスパイス、甘味を加えて造られます。柑橘系からベリー系まで色々なフルーツを合わせて飲むため、赤ワインの渋みがなくなり、フレッシュで飲みすいため、アルコール度数を忘れて飲めてしまいます。

サングリアを自家製で作る場合は、酒税法にひっかからないかを確かめてから作る必要があるそうです。

日本でもスペイン料理店に行けば、サングリアは確実にあると思うので、機会があればフレーバードワインを楽しんでみましょう。

それにしても、スペイン料理店というとお洒落なイメージがするのに、フィリピン料理店というとアジアの雑踏みたいなイメージを喚起させるのはなぜでしょう。このあたりが先入観を刷り込まれてきた感じがします。

インドネシア料理の「サテ」や「ナシゴレン」すらバリのイメージで強みを持ちます。やはりセブのイメージを強くして、「キニラウ」や「レチョン」を推していくしかないですね。

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アジア系アメリカ人の星、アンドリュー・ヤンとは何者か

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どうも、海外侍の義貞です。

先日、ハワイのフィリピン系アメリカ人と話をしていたら、今ホットなアメリカ大統領選の話になり、「討論会見た?」という入りから色々話しました。

日本ではまず政治的な話はあまりしないと思いますが、アメリカ人の若者はそのあたりかなりオープンなので、自分の意見を持っています。

その話の流れの中で出てきたのが、アンドリュー・ヤンです。

日本でアンドリュー・ヤンはほとんど知られていないと思いますが、アメリカでは特にアジア系アメリカ人の中で人気がある候補者でした。というのも、彼が唯一のアジア系アメリカ人(カーマ・ハリスはどちらかといえば黒人系)候補だったからというのと、UBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)を実証的に推進する候補だったからです。

アメリカは2大政党制の国で、自由さと白人マジョリティを代弁する共和党と、平等さと移民マイノリティを代弁する民主党にざっくり分かれます。その中で、民主党の候補として登場したアンドリュー・ヤンは最終候補選まで残った唯一のアジア系アメリカ人でした。

彼は台湾からの移民である両親のもとに育たった2世で、政治経験はなく、企業家・ビジネスマンでした。数学を得意とし、AIやデジタライゼーションの流れの中、人々の生活を確保するためのベーシック・インカム論を唱えました。

アンドリュー・ヤンのベーシック・インカム論がある程度アメリカ社会で受け入れられた(彼の政策はかなり多く、ベーシック・インカムはそのひとつ)のは、Problem solving(問題解決)を行うソーシャル・アントレプレナー的な面があったからだと思います。

現状の問題を指摘(アマゾンによる実店舗の影響、雇用流通、税金逃れ)、その問題を解決するための施策を具体的に述べ、実証的に行い、そのフィードバックを得るというPDCAを回したというところです。実際にハワイのフィリピン系アメリカ人お金を受け取りました。

ある種、起業家的な推進力と実行能力があるというところがアメリカ人に受けたところがあります。起業家たちの強みは、現状に対して疑問を持ち、その問題を突き詰め、そのうえで具体的なソリューションを出し、そしてそれを実行することです。良いアイディアというのは、多くの人が生み出すことができます。しかし、それを実行できる人というのはごく僅かです。

アイディアを持つのはタダですが、それを実行すれば予期せぬ問題にあたったり、失敗したり、そのことで責任を取ることになります。そしてそれをやることで不満を持つ人も出てきます。それでもやれるという強い自己確信がなければ実行には移せません。

結果的には、アンドリュー・ヤンは候補者には選ばれませんでしたが、現在も精力的に活動しているので、4年後の闘いにまた出てくると思います。

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ポッドキャスト配信サービス「Anchor」

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What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

今の時代、個人が簡単にインターネットを通して発信できるようになりました。このブログを投稿しているWordpressのサービスもそうですし、自分の興味関心に合わせて好きなことを突き詰めていくことができます。

僕は個人的に即応性の高いメディアよりも、ブログのように時間をかけて思いを書いていく方が好きです。またWordpressは簡易性、デザイン、機能性に優れていると思いますし、アメリカ発のオープンソース・プラットフォームなので、先進性もあります。

引き続きこちらでブログ発信をしていくのですが、同時にポッドキャスティングもやりたいと思っていました。

ポッドキャストとは、インターネットを通じて配信できるラジオであり、10年以上前からありましたが、ここにきてAmazon EchoやGoogle Homeなどのスマートスピーカー普及やワイヤレスイヤホンの普及によって、配信を聴くという流れが起こっています。

僕もAmazon Echo「アレクサ」で音楽やニュースを聴いており、またワイヤレスイヤホンでyoutubeの音だけ聴いていたりします。

文章を読んだり、書いたりするのはそれなりに頭をつかう作業なのですが、話を耳で聞く方がすっと入ってくる場合もあります。なので、このセブサムライもポッドキャストで配信していきたいと思います。

こちらもアメリカ発のポッドキャスト配信ツール「Anchor」を使用します。Anchorは音楽ストリーミングサービスSpotify傘下で、手軽にポッドキャストを作成でき、さらに様々なプラットフォームに拡散してくれて、アクセス分析もできます。

インターネットを駆使した様々なサービスが出てくるところが、やはりアメリカの良いところです。

このセブサムライのポッドキャストでは、主に一人語りになるかと思いますが、フィリピンに関することだけだとネタが尽きると思うので、海外にいる日本人の友人にもおいおい登場してもらおうと思っています。

セブの開発1 セブサムライ

セブで進行する新しい開発について+日本のことin English
  1. セブの開発1
  2. フィリピン経済その2
  3. フィリピン系アメリカ人について
  4. フィリピンとメキシコ
  5. フィリピン経済その1

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バンガロールとセブ

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どうも、海外侍の義貞です。

さて、皆さんはフィリピンがBPO(ビジネスプロセス・オブ・アウトソーシング)の人気委託先でることをご存知でしょうか。

数多くのコールセンターが軒を連ねるフィリピンのマニラやセブ。セブにはITパークと呼ばれるコールセンターの一大集積地があります。

前のブログでは、ベトナムとフィリピンのどちらがアウトソーシングに適しているかを比べてみましたが、コールセンター業務だけにフォーカスしてみるとフィリピンには強敵がいます。

それがインドのバンガロールです。

バンガロールはインドの南部にある都市ですが、バンガロール出身のインド人の友人から聞いた話では、市街は緑が多く、またIT企業が集積していると言っていました。

インドは巨大ですが、半島みたいな形状でもあり、北と南ではかなり異なるようです。民族的にも異なる?らしいです。インドについては、それほど知識がないのであまり語ることができないのですが、インドに対する好き嫌いはかなりはっきり分かれるような気がします。一生に一度は訪れた方が良い場所とも言われますし、絶対行きたくないという人もいるでしょう。

さて、コールセンターの上位を争う国はインドとフィリピンです。「英語」という言語の自然さを比較するとフィリピンの方が高いように思います。インドとフィリピンは比較的に共通点がありますね。

貧しいが急激に発展している新興国であり、亜熱帯であり、アメリカ好きで、女性が魅力的という。ただ、料理ではフィリピンは圧倒的に負けるという感じでしょうか。インド料理の方が圧倒的に知名度が高いですし、特に旧宗主国のイギリスには山ほどインド料理店があります。アメリカにはメキシコ料理は多いですが、フィリピン料理は少ない。

アメリカ人なんて地理を知らないので、メキシコとフィリピンの区別さえつかないかもしれません。

Anyway, インドやフィリピンは人口も多く、数学なども得意なのでITエンジニアも多いうえ、英語も話し、コストも安いので、だからこそアウトソース先に選ばれます。現在のコロナ時代のように、ITサービスが拡大していけば、インドやフィリピンの人材の活躍が目立ってくるかもしれません。IT技術、英語、コスト安の三拍子そろったインドやフィリピンにその分野では対抗できそうにないからです。

しかし対抗する必要はなく、フィリピン人やインド人を使う側にまわればいいと思います。フィリピン人やインド人をマネージでき、活躍させることができればそれはそれですごいことだと思ってます。フィリピン人やインド人をマネージすることは、日本人の常識では考えられないくらい大変です。

そこで「フィリピン人てのはやっぱダメだ」と見下すか、「フィリピン人の能力を活用してみせる」と考えるかは、その人次第でしょう。言えることは、見下している相手が自分を尊重してくれることはまずないということです。

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なぜフィリピン人はホスピタリティが高いのか

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What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

僕にはフィリピン人を含めるアジア人の友人も、スペイン人などのヨーロッパ人の友人もいるのですが、やはり距離が近いのはアジア人たちです。

ヨーロッパ人たちとも仲は良いのですが、アジアの友人たちの方が気遣ってくれるというか、面倒見がいいというか、悪く言えばお節介で馴れ馴れしいのかもしれませんが、アジア人たちとの方が波長が合います。

その中でも、絶大的にホスピタリティあるのがフィリピン人です。なぜフィリピン人たちはこうまで明るく世話好きなのか、ということです。

そもそも東南アジアは全体的に家族や親族のつながりが強く、フィリピンは特に大家族だという背景があります。家族で自分たちをケアし、面倒を看るという精神が強い。

またフィリピンが経済的に貧しいため、特に地方などではお互いを助け合う共同体が残っているという面もあります。近所付き合いも深いですし、子供は年長者を敬います。

そのような環境的な面、加えて宗教的な面もあるでしょう。キリスト教徒、その中でもより信仰的、理想的なカトリシズム(カトリック)であるという背景もあります。

フィリピン人の信仰心、愛への理想(ここでいう愛は男女間のものではなく、神学的な愛、隣人愛)があります。

日本にいるフィリピン人たちも、必ず自分の属する教会を見つけてそこに通います。そうではないフィリピン人は少数派です。

そのような生育環境の面、経済的な面、宗教的な面や風土があいまって、フィリピン人の絶大的なホスピタリティを生み出しているといっていいでしょう。そのことを知っている日本人の中では、老後はフィリピン人にケアされたいという人も一定数います。フィリピンでそのような介護者受け入れサービスを行う人たちもいます。

しかし、考えておくべきことは、フィリピン人の感覚は日本人とはだいぶ異なってもいるということです。基本的には、日本人がフィリピン人をコントロールできるとは思わないほうがいいでしょう。愛が強いということは、憎しみも強い面があるからです。

それでも僕はフィリピン人の良い面を見たいと思っています。

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タイの騒乱から見る社会の変化

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どうも、海外侍の義貞です。

日本でも少し取り上げられているのでご存知かもしれませんが、タイでは今、反政府のデモ集会が行われています。

タイに住んでいる日本人の友人や知人が現地で撮影した動画を送ってくれたので見てみたのですが、過激な行動を行っているわけではなく至って平和的に行進が行われています。

タイでは度々騒乱が起こるのですが、今回はいわゆるタクシン派VS反タクシン派の先鋭的な闘いというよりも、学生や若者たちによる現状に対するNOという意思表示が強いです。

特質すべき点は、単に軍事政権への批判のみならず、王室を批判しているところにあります。タイでは王室への批判は重い罪、最悪、死にさえつながる絶対的な権威でした。今、それが揺らいでいる、それだけ国民が現在の王室に対して不満を持っている表れとなっています。

タイの騒乱の歴史を振り返ると長くなるので、直近の10年間で見てみましょう。

10年前、2010年時には内戦を思わせるような激しい対立がありました。当時の政権を担っていたアピシット首相(イギリスの大学を卒業したイケメンのエリート)がタクシン派(元首相派。タクシンの歴史を話すと長くなるので割愛)のデモを抑えるために国軍を投入して発砲を許可したことで多くの死傷者を生む悲劇となりました。

ミャンマーのデモの時と同様に、日本人カメラマンがこの銃撃戦でなくなっています。

このことがきっかけでアピシットは国民からの信頼を失い辞職。そして次に政権についたのがタクシン元首相の妹であるインラック(中華系の美人)でした。

2011年の大洪水の混乱の後、再び2014年頃からインラック政権に対する軍人たちの反乱が起こり、そこからまた反タクシン派とタクシン派の争いが再燃。バンコクロックダウンと呼ばれ、人波で都市機能が停止するほど反タクシン派のイエローデモが行われました。このクーデターによってまた軍人たちが政権を奪取。現在のプラユット首相に交代します。

その後、2016年に国民から絶大な人気を誇っていたラーマ9世国王が崩御。これを機にタイは喪に服するということで、1年間は非常に静かなトーンに変わりました。ラーマ9世は偉大な人物であり、国民に寄り添う王として君臨しており、騒乱が起こった時も仲裁に入って諫めることができるカリスマを持った存在でした。

そのカリスマ王の息子が現在のラーマ10世なのですが、この方が面白いくらいダメ息子というところがまるでドラマを見ているようです。結婚離婚を繰り返したあげく、何人もの愛人を抱え、ドイツにも愛人がいて遊び呆けるダメさを極めたような人物です。

今回、若者たちの怒りが爆発したのは、このコロナ禍において国民のことは微塵も考えず自分だけ愛人と一緒にドイツに避難したこの王は何だということです。

僕もタイで王室の車が通るのを見たことがありますが、全ての車が止められて道をあけられ、そこを高速で王室関連の者たちが乗る高級車がビュンビュン通ってました。

タイで王室関連の人間たちを迎える時は土下座のようにして頭を下げて迎えないといけません。いくらなんでもそこまでするのは前近代的すぎます。

今回の若者たちの反発がどのような形になるか予想できませんが、イデオロギー的な対決ではないので、市民同士が痛め合うということにはならないと思います。しかし、そう簡単には王室改革や軍事政権の改革にもならないはずです。熱量が沈静化してきても、引き続き少しずつ変えていくという作業ほど苦労が多いものはありません。

タイの歩みは1歩進んで2歩下がるという感じなので、2歩進んで1歩下がるくらいにするこができたらすごい。それでも、タイの若者たちは偉いなと思ってます。

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強くて美しい女性を生み出すイスラエル

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Hope you had a nice weekends. 海外侍の義貞です。

以前、ナタリーポートマンについて映画を通して紹介しましたが、第二のナタリーポートマンの呼び声高いオディア・ラッシュや『ワンダーウーマン』を演じたガルガドットなどイスラエル人女優の美貌が光ります。

イスラエル人女性は美人が多いことで知られていますが、イスラエル女性は美人なだけでなく、強い女性であることも重要です。

そもそもユダヤ人国家であるイスラエルは周りをアラブ諸国に囲まれるなかで、ムリクリ建国した国である背景もあり、戦争に負けることは絶対に許されないのです。

なので兵役と最新鋭のハイテク武器を背景に、企業にしても最新のAIや自動化技術を駆使していますし、そもそも農業に適さない土地で先端技術を駆使してヨーロッパへの農作物輸出さえ達成しています。

そして、ここが非常に面白いと思うのは、女性にも兵役を課しているという点です。兵役があるということは、戦地へ出るということ前提にしています。つまり女性も、戦地へ出る前提で軍隊トレーニングを受けるのです。

そのような状況が良いか悪いかの判断は別として、女性も男と同じ戦士であり、その点で平等性が達成されるといえなくもありません。

例えば、お隣の韓国にも兵役がありますが、男性だけが課せられています。そのことによって男性の優位性や不遇な思いが高まります。なんで、男は兵役で数年我慢してるのに、女性の権利意識だけ高まるんだとなるわけです。

イスラエルの事情は特殊だとしても、実際に強く美しい女性を生み出すイスラエルはすごいと言えます。

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日本にはないWine Connection

どうも、海外侍の義貞です。

前回THE COFFEE BEANを紹介しましたが(https://bit.ly/37sVrZF)、今度はワインショップを紹介したいと思います。Wine Connectionというシンガポール発のお店があり、こちらも僕のお気に入りのチェーンストアです。

ワインコネクションはシンガポールやタイで人気があります。フィリピンでもマカティにあるようです。

このお店は、レストランも兼ねていて食事も普通に美味しいですし、なによりチーズが美味しいです。ワインとチーズのコンビネーションが絶妙です。

ハイクラス向けのお店ではないので入りやすいですし、値段もまずまずです。かなり気に入っていたので日本にないことが本当に残念です。シンガポールやタイでは、このWine ConnectionとTHE COFFEE BEANによく行きました。

東南アジアは地理的に近いからか、オーストラリア産のワインが多くあります。そもそもコーヒーやワインは嗜好品で、ヨーロッパの文化です。より大衆化されたものがアメリカからグローバル展開され、今やスターバックスは世界中にあります。

タイ人がワインを好んで飲むようになるとは、思ってもいませんでした。

フィリピンに行けるようになったらフィリピンのWine Connectionにも行きたいですね。

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独力で海外を開拓してきた事が力になる

Photo by Porapak Apichodilok on Pexels.com

world is my oyster

どうも、海外侍の義貞です。

僕は、フィリピンやミャンマーといった新興国が好きです。最近は、若い人は海外に出なくなったと言われますが(今や感染症で出たくても出れない)、僕は今でも未知なる場所に行くことが好きです。

組織人として海外の支店に駐在するといった事にはあまり興味がありません。どうせいくなら独力で海外にいって、独力で生活した方が生きる力につながると思いませんか。

海外に行くと日本という後ろ盾を失う事もあり、ローカルに適応するという難題と、逆に海外だと同じ日本人が日本人を騙したり、利用しようとしてきたりします。

日本国内のしがらみから解放されるからなのか、好き放題に行動して現地のローカルから嫌がられるということも多々あります。

特に新興国では、そういう日本人の嫌な側面を見る事ができますし、逆にローカルの人たちが良い人ばかりかというとそうでもありません。

フィリピン人にしろ、ミャンマー人にしろ、生きるのに大変なのです。なので、彼らから少し嫌な目にあっても大目に見るように心がける事が大事です。

そういった事を体験してきたからこそ、かなり自分の力は上がったと思っています。少なくともサバイバルする力は備わったと思います。サバイバルする力=適応力です。その現状に適応して、乗り越えていく力こそが大事です。

自分はいつ日本を出ても生きていけると思える自信があれば、日本=世界ではなくなります。よく「日本で通用しなければ何処に行ってもダメだ」と人はいいますが、そうではありません。逆に海外で通用すれば、日本で通用しなくても世界は広がります。

しかし、それは日本がダメだということではないでしょう。日本か世界かみたいな分け方にもはや、あまり意味はなく、日本は世界の中の1フィールドだという感じです。

日本で通用しなければ世界に行っても無駄とか、世界で活躍するから日本にいる必要ないみたいな極論はやめて、世界の中の日本に生きるといった感じにしていきましょう。