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セブの白砂でマニラ湾に人工ビーチを作ろうとするフィリピン

Photo by Inoue Jaena/Rappler

どうも、海外侍の義貞です。

先日、ニュースでフィリピン政府がマニラ湾の汚染を除去し、セブからの白砂で人工ビーチを埋め立てようとしたことが、逆に多くの人を呼び込み人を密集させて感染拡大になると批判されていることを知りました。

確かに動画を見ると、多くの人が集まって白浜で自撮りしようとしていますね。

正直、マニラのことなのでそんなに興味がないのですが、マニラ湾を綺麗にしたいという動機は良いし、人々にこのコロナ禍の中でリラックスしてもらいたい気持ちも分かりますが、なんで人工ビーチにしようとするのだろう(ビーチといっても汚いマニラ湾で泳げるわけもなく、、、)

ジャカルタにしてもそうですが、新興国の都市の発展は著しいので反面、かなりムリクリなところがあります。ジャカルタもマニラも、人口過密、大渋滞、空気汚染がひどいし、リッチとプアの格差も唖然とするくらい広がっていて課題が多いです。

それにしても、セブから白砂を運んできて人工ビーチを作るとは。逆にいえば、マニラの人たちもセブのビーチの方が良いと知っているということですね。

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フィリピン料理⑩パンシットビーフン

How’s it going, guy? 海外侍の義貞です。

今回は、フィリピン料理のパンシットビーフンを紹介しましょう。

パンシットビーフンは、野菜と鶏肉が入ったフィリピン風やきそばです。日本に住んでいるフィリピン人の友人からこのパンシットビーフンの作り方を教えてもらいました。

このパンシットとは麺類を意味するのですが、この麺を使用する料理、あるいは炒めたりする料理は、だいたい中国の影響を受けています。フィリピンの目と鼻の先には、台湾、香港、大陸があるので、歴史的に中華圏の影響があります。

フィリピン歴史の中で登場するガレオン貿易も中国とスペインの中継地としてマニラが繁栄したくらいなので、東洋と西洋を繋ぐ役割を果たしてきました。

さて、パンシットビーフンは食材もシンプルです。ビーフンを茹でて、野菜や肉と炒め、醤油やオイスターソースを混ぜればよいだけなので。フィリピンでは、どの食事にもカラマンシーを使用しますが、日本ではレモンを使用すればいい感じです。

フィリピン人の友人に料理してもらっている時にビデオを撮らせてもらいました。

彼女もようやくボホールへ戻れるようになるみたいです。ニュージーランド人の旦那とも再会できるということで喜んでいました。

ボホール島は、僕も注目していて、セブ島とレイテ島に挟まれた円形の島なのですが、手つかずの自然と、綺麗なビーチが残っています。

その彼女の力を借りて、今後ボホールについてもより多く発信していきたいと思います。

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