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セブの白砂でマニラ湾に人工ビーチを作ろうとするフィリピン

Photo by Inoue Jaena/Rappler

どうも、海外侍の義貞です。

先日、ニュースでフィリピン政府がマニラ湾の汚染を除去し、セブからの白砂で人工ビーチを埋め立てようとしたことが、逆に多くの人を呼び込み人を密集させて感染拡大になると批判されていることを知りました。

確かに動画を見ると、多くの人が集まって白浜で自撮りしようとしていますね。

正直、マニラのことなのでそんなに興味がないのですが、マニラ湾を綺麗にしたいという動機は良いし、人々にこのコロナ禍の中でリラックスしてもらいたい気持ちも分かりますが、なんで人工ビーチにしようとするのだろう(ビーチといっても汚いマニラ湾で泳げるわけもなく、、、)

ジャカルタにしてもそうですが、新興国の都市の発展は著しいので反面、かなりムリクリなところがあります。ジャカルタもマニラも、人口過密、大渋滞、空気汚染がひどいし、リッチとプアの格差も唖然とするくらい広がっていて課題が多いです。

それにしても、セブから白砂を運んできて人工ビーチを作るとは。逆にいえば、マニラの人たちもセブのビーチの方が良いと知っているということですね。