洋楽から学ぶ英語⑥エド・シーラン


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どうも、海外侍の義貞です。

さて今日は久々に洋楽から学ぶ英語ということで、僕の好きなシンガーであるエド・シーランを取り上げたいと思います。

イングランドのウェストヨークシャー出身で、幼少期からギターを習い、その天性のメロディーラインから、ストリートでも瞬く間に人気を得ていきます。

幼少期のエド・シーランがストリートでギターを弾いて歌っているビデオがありましたが、その時から才能に溢れていることがよく分かります。

アルバム「シェイプ・オブ・ユー」の代表曲「シェイプ・オブ・ユー」は誰しもがどこかで耳にしたことがあるかと思いますが、今回はその曲ではなく、「Castle on the hill」を選びたいと思います。

Found my heart and broke it here
(恋をして、そして傷ついた)

Made friends and lost them through the years
(友達を作ったり、失ったりした)

And I’ve not seen the roaring fields in so long, I know I’ve grown
(もう長い間草原なんて見ていない、そうさ僕は大人になったんだ)

But I can’t wait to go home
(でも、故郷に帰るのが待ちきれないんだよ)

I’m on my way
(今向ってるよ)

Driving at 90 down those country lanes
(田舎道を時速90キロで飛ばしてさ)

Singing to “Tiny Dancer”
(「タイニーダンサー」を口ずさみながら)タイニーダンサーは、エルトン・ジョンの曲

And I miss the way you make me feel, and it’s real
(あの時君が僕に与えた気持ちが恋しいし、あれは本物だったんだ)

We watched the sunset over the castle on the hill
(あの丘の上にある城に沈む夕日を見ていたんだよね)

Castle on the hill」は昔を思い出しながら車で故郷まで帰る時の心境を歌っている曲なのですが、すごくイギリスのカントリーレーンを思い起こさせてくれます。イギリスは雨が多いこともあり、芝が青々として美しい田舎の光景があります。

そこを90キロで飛ばすのは危ない気がしますがw

ヨークシャーはイングランドの中でも一番大きい面積を持っており、青々とした芝の風景が眼前に広がります。以前紹介した「ヨークシャープディング」もこの地域で生まれた家庭料理です。

イギリスは天気さえ良ければ良い場所なんですが、イタリアやスペインには及ばないですね。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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