独力で海外を開拓してきた事が力になる


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world is my oyster

どうも、海外侍の義貞です。

僕は、フィリピンやミャンマーといった新興国が好きです。最近は、若い人は海外に出なくなったと言われますが(今や感染症で出たくても出れない)、僕は今でも未知なる場所に行くことが好きです。

組織人として海外の支店に駐在するといった事にはあまり興味がありません。どうせいくなら独力で海外にいって、独力で生活した方が生きる力につながると思いませんか。

海外に行くと日本という後ろ盾を失う事もあり、ローカルに適応するという難題と、逆に海外だと同じ日本人が日本人を騙したり、利用しようとしてきたりします。

日本国内のしがらみから解放されるからなのか、好き放題に行動して現地のローカルから嫌がられるということも多々あります。

特に新興国では、そういう日本人の嫌な側面を見る事ができますし、逆にローカルの人たちが良い人ばかりかというとそうでもありません。

フィリピン人にしろ、ミャンマー人にしろ、生きるのに大変なのです。なので、彼らから少し嫌な目にあっても大目に見るように心がける事が大事です。

そういった事を体験してきたからこそ、かなり自分の力は上がったと思っています。少なくともサバイバルする力は備わったと思います。サバイバルする力=適応力です。その現状に適応して、乗り越えていく力こそが大事です。

自分はいつ日本を出ても生きていけると思える自信があれば、日本=世界ではなくなります。よく「日本で通用しなければ何処に行ってもダメだ」と人はいいますが、そうではありません。逆に海外で通用すれば、日本で通用しなくても世界は広がります。

しかし、それは日本がダメだということではないでしょう。日本か世界かみたいな分け方にもはや、あまり意味はなく、日本は世界の中の1フィールドだという感じです。

日本で通用しなければ世界に行っても無駄とか、世界で活躍するから日本にいる必要ないみたいな極論はやめて、世界の中の日本に生きるといった感じにしていきましょう。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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