太陽の国の飲み物”サングリア”


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どうも、海外侍の義貞です。

先日、またスペインの友人と出掛けたのですが、彼は仮想通貨業界で働くエンジニアでありながら、情熱の国から来ただけあって歌、ダンスなどに詳しいです。

以前、フラメンコについてブログで取り上げましたが、イスラーム文化が栄えたアンダルシア地方のコルドバから出てきたフュージョン文化であること。また隣国イタリアとの言語、文化的な共通性もあり、大航海時代には南米、グアム、フィリピンを手中に収め、メキシコとのガレオン貿易を発展させてきた国。

そもそもフィリピンという名前自体がフェリペ2世から来ているというくらい影響を与えています。フィリピン人の友人がいるボホール島には、スペインの航海士たちが降り立ち、現地を支配するためにローカルたちと血の祝杯をあげた時の石像が立っているくらいです。

血の祝杯で思い出したのが、スペインのフレーバードワイン “サングリア” です。

赤ワインをベースに、数種類のフルーツやスパイス、甘味を加えて造られます。柑橘系からベリー系まで色々なフルーツを合わせて飲むため、赤ワインの渋みがなくなり、フレッシュで飲みすいため、アルコール度数を忘れて飲めてしまいます。

サングリアを自家製で作る場合は、酒税法にひっかからないかを確かめてから作る必要があるそうです。

日本でもスペイン料理店に行けば、サングリアは確実にあると思うので、機会があればフレーバードワインを楽しんでみましょう。

それにしても、スペイン料理店というとお洒落なイメージがするのに、フィリピン料理店というとアジアの雑踏みたいなイメージを喚起させるのはなぜでしょう。このあたりが先入観を刷り込まれてきた感じがします。

インドネシア料理の「サテ」や「ナシゴレン」すらバリのイメージで強みを持ちます。やはりセブのイメージを強くして、「キニラウ」や「レチョン」を推していくしかないですね。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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