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フィリピンと中華系(ポッドキャスト)

Photo by Brett Sayles on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

ブログで台湾のことを紹介したので、フィリピンと中華系についてポッドキャストを録りました。

東南アジアの華僑たちの多くは、台湾と海峡を挟んで向かいの福建省の出身が多く、フィリピンでも同様です。移住していった中国移民たちは東南アジアに中華街を作り、道教寺院などを作ります。フィリピンでも、タイでも、マレーシアでもどこでもそうです。

福建省の泉州などは海上貿易の中心都市です。ここからフィリピン、インドネシア、マレーシアへと渡った労働者たちも多くいます。

この時代、日本人も朱印船貿易でかなり東南アジアに出て行っていたのですが、長崎で起こる島原の乱以降、日本は鎖国へと向かいます。この島原の乱が日本史へ与えた影響は大きいので、あとでブログで取り上げたいと思います。

セブの開発1 セブサムライ

セブで進行する新しい開発について+日本のことin English
  1. セブの開発1
  2. フィリピン経済その2
  3. フィリピン系アメリカ人について
  4. フィリピンとメキシコ
  5. フィリピン経済その1
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高雄で食べた美味しい牛肉麺

Photo by Kai-Chieh Chan on Pexels.com

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

今日は美味しい海外料理シリーズということで、台湾の高雄で食べた「牛肉麺」をご紹介したいと思います。

「牛肉麺」と書いて「ニューローメン」と読みますが、煮込んだ牛肉入りの中華麵料理です。中国発祥ですが、世界の華人たちのポピュラーな麺料理となっており、特に台湾では一般的な食べ物です。台湾好きの方は、まず食べないわけにはいかない一品です。

どうやら台湾の牛肉麺の起源は高雄にあるようなのです。高雄、「たかお」と読みたくなりますが、都市名はカオシュン(いくつか呼び方有り)と言います。台湾の中でも有数の港湾都市となっており、貿易が盛んな都市でもあります。

港湾都市であり、美味しい台湾料理があるとなると、私義貞の出番です。

台湾人の友人に案内してもらい、高雄市にある有名な牛肉麺のお店に連れて行ってもらいました。店内はかなり混んでいました(今どうなっているだろう)。人気がありますね。

有名店らしい
美味しい牛肉麺
日本でも流行りつつある魯肉飯(ルーローハン

台湾料理全般的にそうなのですが、味が優しいです。また、独特の薬味の香りと味があり、より食欲をそそります。台湾の気候は日本よりも暖かく、感じも東南アジアに近いです。台湾ビールであるパイナップル・ビールを飲みながらの牛肉麺は最高でした。

日本で台湾の牛肉麺を食べたいという方は、東京にいらっしゃる方であれば「三商巧福」(さんしょうこうふく)をおススメします。こちらは台湾で最大の牛肉麺(ニューロウメン)チェーンの日本初号店です。

台湾の中華系は福建省から来ていますが、東南アジアの華僑たちの多くもここから移っています。フィリピンの中華系についての考察は、下記のリンクよりご覧下さい。

↓ ★ダバオの中華街で食べた美味しいシャオパオ

https://cebusamurai.com/2020/10/31/davaochinatown/

↓ ★セブ観光地⑥タオイスト・テンプル

https://cebusamurai.com/2020/11/11/cebutaoisttemple/

↓ ★福建省とフィリピン華僑

https://cebusamurai.com/2020/05/05/kakyou/

グルメメディア ヒトサラ
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500 PV/月 達成☆

どうも、海外侍の義貞です。

いつもこのブログを読んで頂き有難うございます。

マンスリーのPVが500を超えました。まだ弱小のサイトですが、こういう小さい達成から喜んで、書くモチベーションにしていきたいと思います。500単位で喜んでいきたいと思ってます(笑)

セブサムライも始めてまだ一年ちょっとですし、今年はコロナでセブにも行けず、来年すらフィリピンに渡航できるのかわかりませんが、セブ枠に捉われずに色々チャレンジしていこうと思っています。

一つは、英語に加えて韓国語もコンテンツにしていきたいと思います。

韓国語は、日本人にとって修得が容易い言語です。ハングルの規則性(パッチムなど)を覚えて、あとは韓国人のイントネーションで話せば通じます。タイ語や中国語みたいに声調があるわけではなく、かつ「公園」や「約束」など日本語とほぼ似た読みの言葉も多いです。メインは英語学習ですが、韓国語もサブ的に取り入れていきます。

ただ、「言語」だけのブログとかサイトは星の数ほどありますし、それぞれに専門的な人が山ほどいるので、ここでそればかりやっても面白くありません。

フィリピンの料理や文化を通して、フィリピンの魅力を発信していきたいですし、セブ・ビザヤ地域の綺麗なビーチ、自然、人々、多様な生物などを紹介していきたいと思っています。また、フィリピンだけでなく他の東南アジア、世界のことを発信したいです。

これだとテーマが複数あって、様々なことに手を出している印象もあるかもしれませんが、僕が発信していきたいことは、「言語」✖「料理」✖「文化理解」です。

フィリピンや韓国などは、経済的に日本には及ばないかもしれませんが、フィリピンにはフィリピンの、韓国には韓国の魅力があります。

僕は、海外に移った日本人が日本人同士で固まり、日系同士でビジネスを行い、現地にある日本食レストランに日本料理を食べにいくという行為が好きではありません。

その国の言語、その国の料理、その国の文化を理解した後で、その国に対して評価を下すべきではないでしょうか。それは何も日本人だけそうであるべきではなく、世界的にそうあるべきだと思います。

そのようなことをこのブログで継続していきます。

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イギリス人は”Brilliant”をよく使う

どうも、海外侍の義貞です。

本日は、イギリス英語集ということで、イギリス英語が紹介されている動画で紹介します。

以前、「イギリス人はLovelyをよく使う」「イギリス人はFancyをよく使う」で2回紹介しましたが、イギリス人が頻繁に使用する単語は”Lovely”と”Fancy”の他に”Brilliant”があります。

イギリス人は”Lovely”をよく使う https://bit.ly/337wSOM

イギリス人は”Fancy”をよく使う https://bit.ly/3nN74iY

この”Brilliant”もイギリス人は、ほんとによく使います。アメリカ人が”Awesome!”を多用するのと同じくらいよく使用します。あなたがもしイギリス人の先生から英語を習っているのであれば、確実に聞いたことがある言葉だと思います。

“Brilliant”は、日本人の感覚でいえば「すごいね」といった意味です。しかし、なぜでしょう。アメリカ人から”Awesome!”と言われるよりも、イギリス人から”Brilliant”と言われる方がどことなく思慮深い感じがしますね(笑)。完全な偏見ですが。

「ブリリアント」と言葉に出してみると、なんかすごく高級感があります。こういう響きからいって、イギリス英語を話せたらカッコいい感じがします。

皆さんも、I fancy beerとかIt’s brilliantを使ってみると、ちょっとイギリス感に浸れます。女性の方は、wow, Lovelyとか言ってみるとイギリス女性らしくなります。

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それにしても、アメリカの英語とイギリスの英語は本当に異なります。アメリカ英語に慣れていると、イギリス英語を久々に聞くと理解できません。フィリピンは完全にアメリカ英語を目指していますし、フィリピンでラジオとか聞くと完全にアメリカテイストのそれなので、慣れるのはアメリカの英語かもしれませんね。

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フィリピン料理を作るオランダ人シェフとロッテルダム

Photo by Skitterphoto on Pexels.com

Hey, guys! 海外侍の義貞です。

僕は、海外(特にフィリピン)+料理+港に興味があるのですが、それを全て含んでいるオランダ人のyoutubeチャンネルを発見しました。

さらに、彼がキニラウを調理しているので、その動画を紹介したいと思います。

加えてこの動画では、ロッテルダムの美しい街並みも入っています。ロッテルダムは欧州屈指の貿易港であり、オランダ海洋帝国時代からの交易の中心都市です。

南欧であればジェノバ(イタリア)、北欧であればロッテルダム(オランダ)です。

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もともと、オランダが世界的な覇権を有していた頃、アメリカのニューヨークはニューアムステルダムと呼ばれていました。アングロサクソンであるイギリスが世界覇権を獲得してからニューヨークに変名します。

アメリカの都市にはスペイン語名から由来しているものや、イギリスの都市と同じ名前のものなどが多くありますが、オランダも影響していたのです。

この動画ではロッテルダムの景色も紹介されており、さらにキニラウの作り方を説明してくれています。加えて、オランダ人の話す英語は非常に聞き取りやすいです。

日本とオランダは、カトリックが島原の乱によって禁教とされて以降、出島によって交易を行った唯一のヨーロッパ勢なので関係も長いです。

フィリピンとオランダにどういう関係があるのかも気になりますね。

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フィリピンとミャンマー(ポッドキャスト)

Photo by Tony Wu on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

フィリピンとミャンマーということで、ポッドキャストを録りました。

実際、ミャンマーのヤンゴンの魅力などを動画で説明できればいいのですが、日本からミャンマーは意外に遠いので相当興味がないと行く気にはなれないでしょう。

4時間半のフライトで行けるフィリピンとは違って7時間近くかかってしまいます。であれば、日本から一番近いヨーロッパのフィンランドとかに行きたいと思ってしまいます。最近だとウラジオストクとか。

しかし、ミャンマーは大きな変化の時にあるので、注目しておきたい場所ではあります。

セブの開発1 セブサムライ

セブで進行する新しい開発について+日本のことin English
  1. セブの開発1
  2. フィリピン経済その2
  3. フィリピン系アメリカ人について
  4. フィリピンとメキシコ
  5. フィリピン経済その1
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セブ・ビザヤ諸島が世界で最も魅力的な島

Photo by Tirachard Kumtanom on Pexels.com

Hope you’re doing well. 海外侍の義貞です。

フィリピン観光省によると、米旅行雑誌「Condé Nast Traveler(コンデナスト・トラベラー)」が実施した読者投票ランキング「Readers’ Choice Awards 2020」の「世界で最も魅力的な島」部門において、セブ島・ビサヤ諸島が「世界で最も魅力的な島―アジア部門」の1位に選ばれたほか、パラワン島(4位)、シャルガオ島(5位)、ボラカイ島(6位)もランキングされたようです。

セブ島・ビサヤ諸島は一つのエリアとしてまとめられましたが、西ビサヤにあるボラカイ島は別エリアとなっていたそうです。ボラカイ島も一応、西ビサヤとされるのですね。

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フィリピンはとにかく自然が豊かで、美しい自然に圧倒されます。素朴で優しい人たちも魅力的でういった島々を周れるようになる時が再び来るのが待ち遠しいですね。ボラカイ以外の島に関する紹介はブログで書きましたので、下記に紹介します。

セブ観光地について cebusamurai.com/tourisum/

シャルガオ島 https://cebusamurai.com/2020/07/11/724/

パラワン島  https://cebusamurai.com/2020/08/17/puertogalera/

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梨泰院クラスのメイン料理スンドゥブチゲとか何か

Welcome back to my blog, 海外侍の義貞です。

韓国関係の投稿が続きますが、次回からはまたセブやフィリピン、英語関連に戻りたいと思います。また、ポッドキャストも継続して配信していきます。

今回は、寒くなった時に食べたくなるスンドゥブチゲについてご紹介しましょう。

キムチチゲ同様に、韓国では人気の家庭料理です。「愛の不時着」同様に日本で人気の韓国ドラマ「梨泰院クラス」では、主人公が飲食店を経営して成り上がっていくのですが、メインの料理がこのスンドゥブチゲです。

スンドゥブの呼称は「純豆腐」の韓国語の読みとも「水豆腐(スドゥブ)」が変化したものとも言われているようです。

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スンドゥブチゲは、韓国では食堂や家庭で一般的かつ安く食べられる人気の料理です。僕としてはこのスンドゥブチゲと、釜山など南部で一般的に食べられる「デジクッパ」がおススメの韓国料理です。「デジクッパ」は日本では、食べれる場所がないかもしれないですが。

韓国料理やタイ料理は一般的に辛いものが多いですが、なぜかタイ料理を冬に食べたいと思わないですね。ただ、タイにも鍋料理があり、タイスキやイサーン地方の料理チムチュムなどは食べたくなります。フィリピンにはそのような鍋料理がないので、それも日本人としては残念ですね。

やはりアジアの料理では、韓国、中華、泰(タイ)が日本人の口に合うのでしょう。

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K-popグループMAMAMOO(ママム)の魅力

Photo by Pixabay on Pexels.com

What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

前回投稿した「愛の不時着」「サイコだけど大丈夫」などの韓国ドラマに関する考察のアクセス数が良かったので、引き続き韓国関連で書きたいと思います。

僕は海外侍ということもあり、韓国の友人も多いです。スペイン人の友達とも韓国料理を食べに行ったりしますし、音楽についても話します。スペイン人とは同世代なので、アメリカのBackstreet boysやGreen dayとかが好きなのですが、やはり最近はK-popです。

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Black pinkになるとかなり若い世代になりますが、僕としてはMAMAMOO(ママム)をおススメします。Black pinkよりも大人っぽくセクシーだけど可愛くて、かっこいいグループです。高い歌唱力がありながら、派手なダンスパフォーマンスで魅力的です。

HIPという曲のダンスパフォーマンスが素晴らしいです。

このMAMAMOO(ママム)は、特に女性のファンが多いです。カッコいい女性グループとして人気があるのでしょう。TWICEやIZ*ONEのように日本で知名度が高いグループではないのですが、韓国では非常に人気があります。

韓国では近年、女性の権利意識が高まっていて、次回紹介しますが、映画「1982年生まれ、キム・ジヨン」など女性の主体性に関する認識が強くなっています。

そういう面が文化的な側面を作り、音楽やドラマ、映画などに反映されてきています。

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「愛の不時着」「梨泰院クラス」「サイコだけど大丈夫」は何が魅力的か

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どうも、海外侍の義貞です。

以前、NiziU, BTS, 朝鮮戦争などについて触れて、なぜ韓国のコンテンツがグローバルで受け入れられているのかを考察しましたが、今回は韓国ドラマがNetfilixでどうしてこれほど受けるのかも見ていきたいと思います。

今は第3次韓流ブームと言われ、以前のそれと違うのは、10代20代の若い女子に受け入れられているということです。いつの時代も文化の先端に敏感なのは女性の方なので、「韓流なんて、、」という男性は遅れているという証明でしかありません。

Black Pinkなどが世界的スターになっているという事実は認めざるをえず、今はそれがグローバルな流れだということです。

さて、今回は音楽ではなく、日本のNetfilixでうけている3作品「愛の不時着」「梨泰院クラス」「サイコだけど大丈夫」の韓国ドラマについて考えたいと思います。こちらは10代20代の女性というより、幅広い世代の女性(+男性)に受けいれられています。

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なぜ、この3作品が日本ではうけるのか。僕としては「バカボンド」とか「秘密の森」とか、そのようなスペクタクルで、サスペンスな韓国ドラマの方が気に入ってるのですが、この3作品を見てある共通性を見出すことができると思います。

それは「見返りを求めず、愛によって相手を支え続ける男」です。

若干、梨泰院クラスは少し外れる(復讐が大きいテーマでもあるため)のですが、パク・セロイはビジネス・フィールドにていも見返りを求める人物像ではないですし、こちらのドラマは恋愛がメインテーマではなく、友情や多様性なども扱っているので。しかし、イソやスアのことは全力で支えようとしています。

「愛の不時着」と「サイコだけど大丈夫」では、見返りを求めないで支える感しかありません。リ・ジョンヒョクやムン・ガンテの献身性はまさに神レベル。しかし、あの「自分が下敷きになっても相手を支える」という感じのストーリーが人気を生んでいると思います。

たしかにヒョンビンやパク・ソジュン、キム・スヒョンがイケメンだからというのもありますが、韓国ドラマの人気はやはりテーマとストーリーだと思います。「愛の不時着ロス」なる言葉が出てくるのは、その世界観に引き込まれているからにほかなりません。

一般的に男性は、自分も含め、Business as usualです。何かをしたら、その対価を受けたいと思います。なんの対価もないなら、その労力が無駄じゃないかと思うものです。しかし、この主人公たちは愛によって対価を求めず行動していきます。そこが魅力的なのではないでしょうか。