発展によってオシャレになるミャンマーの女性たち


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どうも、海外侍の義貞です。

僕はミャンマーに関心を持っていますが、ミャンマーのYouTubeをフォローしているなかで、ミャンマーの女の子たちがどんどん洗練されてきている事に驚いています。

ミャンマーは、2011年に民政移管が行われ、時のアウンサウン・スーチー氏が解放されて、軍事政権から民主化していく方向に表面的には舵をきりました。その後、外国からの投資を受け入れて経済発展していったわけですが、外国人の観光客も受け入れていきました、

僕は2013年~2014年の時にミャンマーに行ったのですが、ヤンゴンの映画館は当時、映画「トランスフォーマー」が上映されており、ミャンマー人の若者たちで一杯でした。宿泊したホテルではCNNやBBCも見ることができ、他の東南アジアと何ら変わりないなと思ったものです。

ミャンマーは多くの少数民族をかかえる国であり、ロヒンギャ族の扱いの問題でまた欧米から非難されていますが、アウンサウン・スーチー氏率いる与党が過半数と取り再任されました。

さて、ミャンマーはこれまで東南アジアの中でも最貧国でしたが、問題はあるとはいえ国を開いてきているのは間違いありません。そしてミャンマーの女性たちがすごくお洒落になってきています。洋服がカジュアルに変化してきています。

ミャンマーの民族衣装は『ロンジー』という下半身を包むように巻く衣装なので、若干インドっぽい感じなのですが、徐々にカジュアルなもの着るようになってきています。ホーチミンを闊歩するカジュアルなベトナムの女の子たちと通底するところがあるかもしれません。

ミャンマーやベトナムでは、女性の方が英語をうまく話せます。面白いことに、これは韓国でも中国でもそうでした。やはり女性の方が話しかけられやすいし、外国人に対しても柔軟という面があるのかもしれません。ロンドンでも、教会で可愛らしいおばあさんが話しかけてくれたり、イギリス人の女の子が親切に案内してくれました。

どこの国でもだいたい男性はBusiness as usualの傾向が強いので、見返りを求めず助けてくれるのは女性の方が多い気がします。男性は、どうしても関係でどちらが上に立つかを決めようとする傾向があります。

話はそれましたが、ミャンマーは英国の植民地だったこともあり、タイ人よりも英語力は高いです。加えて多くのミャンマー人がタイに行くので、彼らはタイ語も話せます。今後のミャンマーが楽しみです。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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