「愛の不時着」「梨泰院クラス」「サイコだけど大丈夫」は何が魅力的か


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どうも、海外侍の義貞です。

以前、NiziU, BTS, 朝鮮戦争などについて触れて、なぜ韓国のコンテンツがグローバルで受け入れられているのかを考察しましたが、今回は韓国ドラマがNetfilixでどうしてこれほど受けるのかも見ていきたいと思います。

今は第3次韓流ブームと言われ、以前のそれと違うのは、10代20代の若い女子に受け入れられているということです。いつの時代も文化の先端に敏感なのは女性の方なので、「韓流なんて、、」という男性は遅れているという証明でしかありません。

Black Pinkなどが世界的スターになっているという事実は認めざるをえず、今はそれがグローバルな流れだということです。

さて、今回は音楽ではなく、日本のNetfilixでうけている3作品「愛の不時着」「梨泰院クラス」「サイコだけど大丈夫」の韓国ドラマについて考えたいと思います。こちらは10代20代の女性というより、幅広い世代の女性(+男性)に受けいれられています。

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なぜ、この3作品が日本ではうけるのか。僕としては「バカボンド」とか「秘密の森」とか、そのようなスペクタクルで、サスペンスな韓国ドラマの方が気に入ってるのですが、この3作品を見てある共通性を見出すことができると思います。

それは「見返りを求めず、愛によって相手を支え続ける男」です。

若干、梨泰院クラスは少し外れる(復讐が大きいテーマでもあるため)のですが、パク・セロイはビジネス・フィールドにていも見返りを求める人物像ではないですし、こちらのドラマは恋愛がメインテーマではなく、友情や多様性なども扱っているので。しかし、イソやスアのことは全力で支えようとしています。

「愛の不時着」と「サイコだけど大丈夫」では、見返りを求めないで支える感しかありません。リ・ジョンヒョクやムン・ガンテの献身性はまさに神レベル。しかし、あの「自分が下敷きになっても相手を支える」という感じのストーリーが人気を生んでいると思います。

たしかにヒョンビンやパク・ソジュン、キム・スヒョンがイケメンだからというのもありますが、韓国ドラマの人気はやはりテーマとストーリーだと思います。「愛の不時着ロス」なる言葉が出てくるのは、その世界観に引き込まれているからにほかなりません。

一般的に男性は、自分も含め、Business as usualです。何かをしたら、その対価を受けたいと思います。なんの対価もないなら、その労力が無駄じゃないかと思うものです。しかし、この主人公たちは愛によって対価を求めず行動していきます。そこが魅力的なのではないでしょうか。

投稿者: 海外侍 義貞

こんにちは。海外侍の義貞です。Cebu Samurai Warriorsの管理人です。 このサイトでは効率的な英語学習とフィリピン・セブ留学、オンライン英会話の有効性などをメインに紹介していきます。TOEIC 885点

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