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海外侍韓国語シリーズ①

Photo by Taryn Elliott on Pexels.com

どうも、海外侍の義貞です。

今回から新しい試みとして、韓国語学習についても触れていこうと思います。

セブサムライは、英語学習をメインとしていますし、それは今後も変わりませんが、僕は今英語以外の言語、例えば韓国語やタイ語に興味があります。

その理由としていくつかあります。


英語学習の市場は飽和し、英語人材の競争も激しい。

英語はグローバル言語ということもあり勉強する人も多いですが、その分英語ができる人も多くいます。英語の発音が綺麗な人、あるいは文法を詳しく教えらえる人はそれこそ数えきれないほど多いです。つまり、「英語」をサービスとすることはもはや過当競争です。

また、今でこそフィリピン人講師の認知度も高まりましたが、今でも英語学習者の多くはネイティブ講師から英語を教わりたいと思っています。Camblyのようなオンライン英会話が出てきている現状からすると、単に安いのでフィリピン人から英語を勉強したいということもなくなります。

日本人は他人の英語運用力に厳しい(であるがゆえに話せない)

上記のネイティブから英語を習いたいという気持ちがあるのと同様に、日本人は他人の英語運用力に厳しい面があると思います。TOEICの点数が高いとか、他人の英語発音力が高いとかどうでもよくないでしょうか?それができる人は素晴らしい、でよいと思います。

自分が英語を運用し、外国人とコミュニケーションを取ったり、海外へ行ったり、ビジネスで活用したりできればよいだけです。バイリンガールのようにならなくても、世界の人々とはコミュニケーションできるようになれます。重要なのことは世界とコンタクトを取れるようになることだと思います。


韓国語は日本人にとって取得が容易な言語

①②の理由もあり、英語で話すことに抵抗があるのであれば、他の言語を学習すればいいと思っています。そして、日本人にとって一番容易い言語を考えると、それはやはり韓国語です。

文法構造が同じこと、共通の意味をもった漢字を背景にしていること、中国語やタイ語などと異なり声調がないこともあり、韓国語はとても学びやすい言語です。

他の言語、他の文化を学ぶという点でいうと入りやすいですし、K-popを聴いて理解できるようにしたいとか、韓国に行った時に注文できるようにしたいとか、目的も持ちやすいですね。

韓国語の成り立ち

そもそも韓国人たちは、ハングルを使用する以前は、文字としては漢字を使用していました。話し言葉としては現在の韓国語を話していたのですが、文字は漢字を使っていたのです(これはベトナムも同様)。その後、世宗という王が学者を招集し、ハングルを生み出します。

韓国語の構成

ハングルは子音と母音の組み合わせによって構成されます。

 子音例

 母音例

さらに、パッチムと呼ばれる下部の子音の組み合わせによって、読みが繋がるようになります。

子音や激音、濃音などの変化が難しいのですが、大丈夫です。基本となる母音の発音させ覚えてしまえば、そこからすぐにハングルを読んだり、書いたりすることができるようになります。

次回は、その母音について紹介したいと思います。

またNetfilixで「愛の不時着」「サイコだけど大丈夫」などにハマった方、K-popでBlack pinkやBTSが好きな方は、韓国語を勉強しましょう。他国の文化を通して、他国の言語を学ぶということで、見えてくるものがあります。