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知られざるボホール島の魅力①カラペ

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Hope you are doing well! 海外侍の義貞です。

僕にはセブやハワイにフィリピン人やフィリピン系アメリカ人の友人がいるため、彼女たちから現在のセブやハワイの様子をリポートしてもらったり、写真や動画をもらっていますが、ボホール島に戻ったフィリピン人から送られてきたビーチの写真や動画がとても良かったので、ブログで共有したいと思います。

カラぺは、フィリピンのボホール州にある3番目のクラスの自治体で、セブ海峡に面したボホール島の西部に位置しています。セブ海峡にいくつもの島々が点在しており、リゾートもあります。

カラぺのリゾート

青々とした空と海がうらやましいですね。ボホール島はまだセブ島ほど認知されていないので、人の少ない綺麗なビーチが多いはずです。

カラぺには、フィリピンおきまりの教会があります。田舎感があって、のんびりしていますね。

フィリピンの人口は北部ルソン島、さらにマニラ首都圏に集中しているので、セブやボホールまで来ると独特の南国感があります。フィリピンは治安が悪いイメージがありますが、ほとんどはマニラ首都圏のせいです。

セブ島、ボホール島、そしてレイテ島などの魅力も今後取り上げていければと思っています。また、定番のグアムやハワイに来年は行けることも願いながら。

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ハノイで食べた美味しいフォーとエッグ・コーヒー

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Hey! What’s up, guys! 海外侍の義貞です。

さて、今回は海外の美味しい料理シリーズとしてベトナムのフォーを取り上げたいと思います。前回の台湾牛肉麺と同様、フォーはベトナムの代表的な麺料理です。

高雄で食べた美味しい牛肉麺 https://bit.ly/3qRF3J9

ハノイのアメリカン・クラブで食べた美味しいプルドポーク https://bit.ly/2W78VTQ

例えば、タイの麺料理などは色々な調味料を使用し、味も濃くて日本人の口に合うかどうか分かれます(トムヤムクン・ヌードルなど)。しかし、台湾やベトナム(特にベトナム北部)は同じ東アジア圏というとこもあり、日本人の口に合いやすいと思います。

台湾やベトナムは、女子旅としても徐々に人気が高まっており、女性だけで行っても安全な旅行先です。

僕は基本的に海外に行った時には、現地を知るローカルの友人を独力で作るようにしています。ツアーや現地日本語ガイドは基本つけず、なるべく自分で知り合った人に現地を案内してもらいます。

主に女性の知人に案内してもらいます。女性の方が、美味しいお店に敏感だったり、現地の流行りを知っている可能性が高いですし、単に女性といると楽しいからということもあり、台湾や韓国やイギリスなどでは女性に案内してもらいました。

ハノイでは、Airbnbでホームステイした先の若い男の子にバイクで市内中を案内してもらいました。ハノイには1,000年の歴史があり、都市中心部にあるホアンキエム湖や聖ヨセフ大聖堂など非常に歴史を感じさせる素晴らしい街並みです。

大聖堂があるだけで、アジアだけれどもヨーロッパにいるような気持になります。それはフィリピンでも同じように感じました。

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さて、フォーは代表的なベトナム料理です。米紛を原料に作られる平たいライスヌードルで、牛肉や鶏肉などのをベースとする透明なあっさりスープで頂きます。

ハノイ発祥のフォーですが、ベトナムの文化では朝に食べるものとされています。ベトナムのホテルに宿泊すると、朝ごはんでフォーを選ぶことができます。もちろんお店では朝食限定ではなく、いつでも食べられますが、ベトナムへ行った時には、ぜひ朝フォーを食べてみてください。

ロン君(ホームステイ先の男の子)がハノイで有名なフォーのお店に連れていってくれました。

朝から長蛇の列でした

フォーはあっさりスープですし、麺も米なので、ヘビーな感じもなく味も優しいです。台湾もベトナムもそうですが、アジアの優しさを感じます。ちなみに台湾とベトナムは関係の深い国です。シンガポールとベトナムの関係も深いのですが、その話はまた後でブログで書きたいと思います。

また、ベトナムはベトナム・コーヒーでも知られていますが、ハノイにはエッグ・コーヒーと呼ばれるコーヒーがあります。溶いた卵黄に砂糖とコーヒーで作られるハノイでは定番のコーヒーです。コーヒーに卵という面白い組み合わせですので、ハノイでは一度飲んでみることをおススメします。

フィリピンもそうですが、ベトナムもかなりアメリカとの関係が深い国であり、東アジアの中でもかなりの成長株です。ベトナム戦争時には、フィリピンのスービック海軍基地からアメリカは出撃などもしていますし、機会がある時にその歴史などもブログで書きたいと思います。

グルメメディア ヒトサラ