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海外貿易と横浜港

どうも、海外侍の義貞です。

久々に横浜市に行きました。横浜は、自分のお気に入りの場所です。

港湾都市ですし、外国人居留地もあったことから異国的な雰囲気もあり、シンガポール的な感じに近いからです。シンガポールのマリーナ・ベイやセントーサのような、屹立する超高層ビルの繁栄感と圧倒的なオープンネスのようなものは感じられないかもしれませんが、港湾があり海があり、開かれています。

シンガポールや香港は港湾、金融、情報の中心都市です。日本のように労働集約型の製造業が中心の国とは産業構造が異なります。シンガポールには、GrabやShopeeのようなride hailingやe-commerceの新しいデジタル産業が生まれています。労働集約型の産業が残るインドネシアでも、Go-jekやTokopediaが出てきています。

日本はどちらかといえば、同じ産業形態に近いタイと親しい関係にあります。

貿易実務検定を受験予定

話がズレましたが、やはり自分は海外貿易と港湾都市に興味があります。セブは港湾都市であるし、BPOなども盛んで、観光地としても魅力があります。横浜と通底するところがあります。

僕は、ドイツのハンブルクやオランダのロッテルダム、イタリアのジェノバ、イギリスのリヴァプールなども好きですが、なにぶんヨーロッパは大陸の反対側にあるので遠いのです。

コンスタントにやり取りできる海外はやはりアジアです。釜山、高雄、香港、セブなど。コロナ後はアジアも気軽に行けなくなりましたが、貿易取引そのもの自体がなくなるわけではありません。

今後も海外との関わりを模索していきます。