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チェンマイとコーヒー

youtubeより

どうも、海外侍の義貞です。

youtubeを見ていたら、チェンマイの焙煎コーヒーを日本で販売されている方を取り上げていた番組があったのでご紹介したいと思います。

僕はタイのコーヒーも好きなため、このブログで取り上げたいと思いました。そもそも、タイで販売されているコーヒーは激甘のものが多いのですが(屋台のコーヒーショップで作っているのを見るとヤバいほどの砂糖とミルクを入れる)、チェンマイのコーヒーには可能性があると思っています。

そもそも北部チェンマイはミャンマーとの国境に近く、またラオスも近いこともあり、中華系や少数民族系のタイ人もいます。もともとこの地域は「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれ、麻薬を栽培する地域だったのですが、それが改められてコーヒーやお茶の栽培が推奨されたことにより、「ドイトン・コーヒー」のような新しいコーヒーショップが生まれました。

タイ北部には秘境感がある場所が多くあり、昔アユタヤに行くために鉄道に乗っていたら隣に着席したヴァイオリン青年と仲良くなり、彼の故郷はPaiという北部の街で自然豊かで美しい街で、「これから帰省するから一緒に来ないかい?」と誘われました。

その時はアユタヤに行く予定で、さらにPaiまで鉄道で行くと14時間くらいかかるため断ったのですが、今思うと若かったあの時に行っておけば良かったと思っています(さすがに14時間の旅とかは20代でないと体力的にキツい)。

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