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Stream Yard テレビインタビューのような配信をブラウザーで生み出すプラットフォーム

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どうも、海外侍の義貞です。

WordPress (https://ja.wordpress.org/)のようなCMS(コンテンツ・マネジメント・サービス)を利用すれば、WEB作成製作会社に依頼しなくても、自分でクオリティの高いHPを作成することが可能になりました。

また、Anchor (https://help.anchor.fm/hc/ja) のように今アメリカでは音声メディアが流行っています。ポッドキャスティングが花盛りですが、音声配信も昔はラジオしかなかったことを考えれると誰もが自由に発信できるようになっています。

WordPressやAnchorを利用すれば個人が好きな時に、自分の「書きたい事」や「言いたい事」を発信できます。加えて、WordpressやAnchorは外国(アメリカ)発のものなので、「日本的な」文脈から外れることができます。

日本語で記述していても、プラットフォーム自体が海外のものであると、不思議なことに日本ではない感覚になります。それはおそらくまだWordpressやAnchorが日本で多く受容されていないからであって、これがtwitterやyoutubeになるとなぜか日本的な感じになります。 twitterやyoutube が「ツィッター」や「ユーチューブ」に変わる感覚です。

もしWordpressやAnchorが「ワードプレス」や「アンカー」に変わったとしたら離脱したいと思っています。海外侍としては「海外」のものを利用しないと面白くないからです。

さて、これまたアメリカのLivestreamとして話題になってきているStream Yard(ストリームヤード)を紹介したいと思います。

Stream Yard (https://streamyard.com/)は多彩なツールを使ってオンライン配信できるストリーミングサービスですが、インタビューイーを招いてテレビのインタビューのような感じでも配信できます。

単なるライブ配信であれば、youtubeでもfacebookでもできるわけですが、 Stream Yard はAnchorと似ていて同時に複数のオンラインメディアに配信を届けることができます。Anchorで録音したポッドキャストはspotifyやgoogle podcastでも同時に配信できますが、Stream Yardでもyoutubeやfacebookに同時にライブ配信を流せます。

今や誰もがライブ配信を行っているので、もはやそこまで驚きではないかもしれません。というか逆にライブ配信疲れ感がある感じにもなっているかもしれませんが、今後もこの流れが進むことはあっても止まることはないのかもしれません。

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