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日本公式チャンネルさえ持つチュンチュン

どうも、海外サムライの義貞です。

最近は、遠藤周作の「侍」を読んでいます。遠藤周作の作品の中ではあまり知られていないかもしれないですが、以前ブログで取り上げた支倉常長をモチーフとした小説です。

日本は明治期に近代化する以前は、県では藩を行政単位としていました。大名が領主となり、藩主と呼ばれていたわけですが、支倉常長は仙台藩(伊達藩)に仕えており、エスパーニャとの通商を行うよう奔走していました。

ただ、やはり日本列島から近いのはアジアなので、スペイン領マニラやポルトガル領マカオを中継地としていたのです。そう考える当時は日本ーフィリピンで多くの貿易ビジネスがあったということになります。

さて、話は一気に不真面目な方向になりますが、前にブログで紹介した台湾の人気チアガール・チュンチュンが日本で公式チャンネルを開設(期間限定)ということで、芸能人でもないのに日本での高い人気が伺えます。

というか、よくよく調べていくと日本のIT大手の楽天が台湾でも球団を持っていました。楽天モンキーズというらしく、まさか台湾にまで球団経営で進出していたとは。ラクマをやっているのに知りませんでした。

台湾チアから入って、台湾の野球事情にも詳しくなるかもしれませんね(笑)

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