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貿易と食、音楽は海外との関わり

どうも、海外サムライの義貞です。

世界で共通しているのもは、美味しいものを食べたいという欲求と良い商品を買ったり、良い音楽を聴きたいという欲求だと思います。

逆に不味いもの、良くない商品や音楽に対する欲求はないと思います。

つまり、良い商品や食、音楽は国境を超えるのです。

もちろん僕は日本人なので日本の良い商品や食、音楽を聴きたいと思いますが、海外により良いものがあるならそれを取り入れたいと思わないでしょうか。 

逆に海外から見て日本の良い商品や食、音楽を取り入れたいと思うはずです。

フィリピンに行けば道路を走っているのは日本の車だし、日本食が人気であるし、道で「スラムダンク」や「幽遊白書」の音楽がかかってたりします。

日本の良いものだから彼らは積極的にとりいれているわけですね。

同様にベトナムでは、サムスンやLG、CJエンターテイメントなど韓国の良いものを取り入れています。

つまり、海外からみて「良いもの」であればどこの国のものかはあまり関係ないのです。

日本の食文化は素晴らしく、日本ではあらゆる国の料理が美味しく食べられます。音楽もあらゆる国の素晴らしい音楽を聴くことができます。

日本人だから、日本食しか食べない、演歌しか聴かないという人はあまりいないと思います。

日本食以外を食べる、日本の音楽以外のものを聴く時点で、すでに海外との関わりが発生しています。日々の生活の中で海外との関わりが生まれているのです。

良いものであれば日本から海外に売る事もできます。貿易というのは、古くからある海外とのビジネス形態です。

海外との貿易や関係は非常に重要なものであると、日常生活の小さな事から考えていく事が大事です。

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