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ヨーロッパの日本人街デュッセルドルフ

What’s up, guys! 海外サムライの義貞です。

さて今回はいつもアジアばかりことなので、たまには別の場所にしたいと思い、ドイツのデュッセルドルフを取り上げたいと思います。

僕はどちらかというとアジア派なのですが、ヨーロッパや南米にも各地に日本人街があります。日本人女性だと欧米が好きという人も多いですし、今回はデュッセルドルフをご紹介したいと思います。

ヨーロッパで代表的に取り上げられるのは、パリとかロンドンのような大都市ですが、ヨーロッパはフランスとイギリスだけではないのです。

僕は貿易に興味をもっており、世界の貿易都市に関心がありますが、たとえばイタリアのジェノバ、ドイツのハンブルクなどは貿易都市として有名です。

ドイツの中で日本人に有名な都市というのは、デュッセルドルフです。日本ではあまり知られていませんが、おそらく今後より有名な都市になるかもしれません。なぜかといえば、ヨーロッパの地政図が変わっていくからです。

ドイツというのはすごい国で、いまやヨーロッパの中核を担う大国です。

アングロサクソンである英国のブレクジットによって、ヨーロッパの金融の中心がフランクフルトに移る可能性もあります。ドイツは製造大国でありながら、グリーンエネルギーをけん引する環境大国でもあり、ヘーゲル、カント、マルクスなどの偉大な思想家、バッハやベートーヴェンなどの偉大な音楽家を生み出す文化大国でもあります。

デュッセルドルフは、ドイツ西部にある都市で隣国のベルギーやオランダとも近いグッド・ロケーションです。日系企業のヨーロッパ支社が多く集まり地域であることもあり、多くの在住日本人が暮らしています。

ヨーロッパでは、ロンドンとこのデュッセルドルフに住む日本人が多いのです。アジアでは、上海とバンコクが日本人が多く住むのですが、日系企業の支社が多く集まる地域は日本人が多く住んでいます。

正直に言って僕はこの日系企業の支社へ来る日本人で形成される日本人会と日本人子女たちが集まる日本人学校というものが嫌いなのですが、まあそれは僕が海外サムライだからという点で許してもらえれば思います。

海外サムライは基本群れるのが好きではない人物だと思うので(昔の大陸浪人みたいなものです)。

戦国の世に朱印船で東南アジアへ渡った武士→明治から戦前の大陸浪人→現在の海外サムライです。

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