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『ポストコロナエコノミー』を展望するフィリピン

white concrete city buildings photography
Photo by Christian Paul Del Rosario on Pexels.com

Hey, guys! 海外サムライの義貞です。

つい先日、「バーチャル・フィリピン・エコノミック・ブリーフィング」というものが開催され、フィリピンの貿易・投資、防衛・安全保障のトップたちが日本の投資家たち向けにフィリピンの経済・投資可能性に対してのPRが行われました。

フィリピン経済界のトップ、日本の投資家の前でフィリピン経済の明るい展望を示す

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000086275.html

フィリピン共和国 ラモン・ロペス(Ramon M. LOPEZ)貿易産業大臣は、「日本は我が国の第2の主要貿易相手国であり、最大の輸出市場、第2の輸入元でもありました。これは2021年1月から6月も同様で、日本は我が国の第2の主要貿易相手国として、貿易額は103.4億米ドルに上り、前年同時期の85.6億米ドルと比較して21%の増加となりました。」(抜粋)と語ったそうです。

フィリピンにとって日本が第2の主要貿易相手国であるというのは、1位は米中だとしても輸出入の両面で日本はフィリピンにとって重要なパートナーであることに変わりありません。

加えて、どうやら近年中にフィリピンの人口は日本を抜くようです。

また米国やハワイにフィリピン人も増加傾向にあるため、フィリピンの人口増とともに、アメリカやハワイに住むフィリピン系も増えていきそうです。

もともと、戦後(マルコス政権が完成する以前)は、フィリピンは日本に次いで豊かな国でした。その後、「アジアの病人」と名付けられるほどに国が衰退しましたが、フィリピンという国自体は消滅はしていません。

今でも経済的に貧しい場所は多いですが、マカティやBGCにいけば、どんどん発展してきている国だということは感じられます。観光資源は多いですし、ワイヤーハーネスなどの電子・電装部品などの生産に強みも出てきています。

不動産開発なども含めて、今後もフィリピンのエコノミーを注視していきます。

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