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再生エネルギーと自然溢れるフィリピン

aerial photography of a mountain
Photo by Jeff Guab on Pexels.com

どうも、海外サムライの義貞です。

また日経新聞でフィリピン関連の面白いニュースを見つけたのでブログで共有したいと思います。

ここのところ日経新聞の企業関連ニュースはなかなか良いですね。

先日、株式会社チャレンジャーのフィリピンでの「台風発電」の記事をブログで書きましたが、今回は東京中央区の再生エネルギー企業である株式会社レノバがフィリピンで「水力発電」の発電所を作るようです。

『レノバ、水力発電に参入 まずはフィリピンで』

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC20B900Q1A720C2000000/

フィリピンは日本同様に自然災害の多い国です。英語では、”Calamity”といいますが、フィリピン人の英語講師からはフィリピンというのは、”Calamity”(災害)の多い、”Archipelago”(群島)だと習ったものです。

台風、噴火、地震と、ほぼ日本に近いような災害がおこります。

また、群島ゆえに物資の調達(ロジスティクス)や電力の供給などでマイナス面をもっています。

しかし、フィリピンというのは海洋国家であり、魚があふれる綺麗な海や自然が残る群島です。人口の急激な増加によって今後より経済成長していく段階にありますが、世界的な環境悪化の被害をもろに受けるのがフィリピンのような途上国です。

日本もそうですが、ポストコロナにおける産業形態で伸びるのはグリーンとデジタル分野であるといわれています。日本の場合、既存の産業形態が強い力を握っているため何か新しいことを行うのが難しい状況ですが、フィリピンは異なります。

フィリピンの産業のメインはBPOを含めたサービス業です。また、食品系や”remittance”(送金)を含めたデジタルペイメントの分野でより大きく伸びていきます。

なのでフィリピンの方が再生可能エネルギーを受け入れやすい土壌にあるといえます。エネルギーの分野でも、農業分野でも今後は最新のテクノロジーが必要になってきます。

今後より再生エネルギー分野でフィリピンが注目されてくるかもしれません。

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