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新田義貞と鎌倉幕府

どうも、海外サムライの義貞です。

僕は英語や海外旅行、海外との交易や歴史が好きな海外サムライですが、義貞という名前は新田義貞公から拝借しています。

新田義貞は歴史の教科書ではあまり取り上げられない武将ですが、後醍醐天皇の命によって鎌倉幕府を倒幕したのは彼ですし、歴史的には大きな役割をおっています。

新田義貞は僕の地元の有名な武将なのですが、新田氏はその後室町幕府を開く足利氏と遠い親戚関係にあります。

そもそも新田氏も足利氏も源氏の血をひきます。平家と源氏の闘いの後に、鎌倉幕府が開かれるわけですが、鎌倉幕府を開いた源頼朝は源氏です。

つまり、源氏と親戚関係にあるということが鎌倉幕府以降、武士にとっては重要になるのです。

また、日本の歴史は朝廷(天皇)と武士(将軍)の関係史です。天皇がいらっしゃる場所こそが、日本の中心になります。

それまで天皇は京都にいました。

つまり、朝廷は京都にあったのですが、実際の政治は鎌倉で行われていました。新田義貞が鎌倉幕府を倒したのは、後醍醐天皇の命によってです。

その成果によって義貞は北陸までの領土を手にします。かなり出世した武将だったといえます。

最終的には北条氏のルーツを継ぐ足利氏が新しい時代を開くので、義貞は武将として優れていたけれども政治を行うものではなかったということですね。

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