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フィリピーノ、ハワイアン、メキシカン、共通するフレンドリーさ

Hey, guys! 海外サムライの義貞です。

戦国時代に海を渡った支倉常長や山田長政のおかげもあり、メキシコやタイにおける日本人の印象というのは良いものとして残っています。

多くの人はアングロ・サクソン圏(米英豪)に行きたがるわけですが、僕はメキシコやタイの方により興味があります。

米英豪も好きですし、特にイギリス人の友人が多くいますが、より親しみを感じるのはメキシコやタイですね。

アングロ・サクソン社会は他のヨーロッパ先進国と比較するとより自己主張の強い社会のような気がします。イギリスはその中ではよりマイルドなので好きなのかもしれません。

僕としては、フレンドリーな社会が好きです。えてしてそういう国というのは犯罪や貧困が多いわけですが、フィリピンやメキシコなどはまさにそうですね。

まあしかし完全無欠の社会などは一度も存在したことがないので、何を良しとするかはその国に依ると思います。

フィリピン、ハワイ、メキシコなどの太平洋の国はそのオープンさとフレンドリーさの良さがあります。

今やアジア系アメリカ人ではフィリピン系が中華系、インド系と並ぶ人口規模であり、ヒスパニック系の人口も増加しています。アメリカではスペイン語を学習する人も多くいるわけです。

オンラインで英語を学習していると、同じような友人に出会うことがあるわけですが、最近はメキシコ人とよくやり取りしています。メキシコの若い世代、特にアメリカとの国境に近い付近に暮らしているメキシコ人は英語が上手です。

Photo by Raul Juarez on Pexels.com

 

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