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フィリピンのオッサンが作るレチョンカワリはなぜ美味しそうなのか

どうも、海外サムライの義貞です。

最近はフィリピン料理についてのブログ投稿が少なかったので、久々に料理関連の投稿です。

フィリピン料理の中で、お祭りの時に必ずレチョンを食べますが、レチョンカワリはレストランや一般家庭でも普通に食べるフィリピン料理です。

豚バラ肉の皮をカリッと揚げつつ、中身はジューシーなレチョンカワリは、通常のレチョン同様に僕の好きなフィリピン料理です。

そんな中で、YouTubeでフィリピン人の料理番組を見ているとフィリピン人のオッサンがレチョンカワリを料理していました。

なぜかオッサンの料理って美味しそうじゃないでしょうか?

たしかに女性の手料理の方がきめ細かくて繊細なもので美味しくもありますが、レチョンカワリみたいなシンプルかつジューシーなものはオッサンが調理した方が美味しそうに見えます。

中華やインド料理もそうで、シェフというのは男性的なイメージがあります。不思議ですよね。家庭料理は女性のイメージですが、レストランでは男性が食事を作ります。

ステーキや焼肉、このレチョンカワリみたいに肉を扱う料理は男性が主流なような気がします。動物を扱うからなのでしょうか。

いずれにせよ、レチョンカワリはフィリピン人のオッサンに作って貰う方が美味しそうに見えます。

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