に投稿 コメントを残す

バックパッカーからコミュニティオーガナイザーへ

Photo by Monstera on Pexels.com

Hey, guys! 海外サムライの義貞です。

私はこれまでバックパッカーとして色々な国をまわり住みたいと思う場所に居住してきたのですが、コロナを契機として変わってきました。

コロナ以前であればセブに行きたければ3泊4日あれば楽に行けましたが、今や海外に行くことも非常に難しくなりました。

いずれは回復する日が来るかと思いますが、この期間を通して感じてきたのは、ローカル(地方)との関わりの見直しです。

インバウンド、アウトバウンドの海外旅行も大事だけれど、自分が住んで関わっている地域こそ重要なのではないかという想いに至ったのです。

海外を周って、英語を使って現地の人々とコミュニケーションしていくと、日本の閉塞感というか、特に地方の衰退ぶりを如実に感じるようになります。

成功している地方自治体もありますが、特に大都市圏近郊はその波にのまれて人口は減り、本来ある観光資源を活かすことができず、農業や福祉の担い手不足、空き家や独居老人などの問題が顕在化していきます。

自分の生まれ育ってきた地方が衰退していき単に大都市圏や国が潤うだけでいいはずがありません。

そういう想いを元に「一新塾」という政策塾に通い始めました。一新塾は経営コンサルタントであった大前研一氏が打ち立てた「平成維新の会」という団体が前身の政策・起業塾です。

私は49期生としてこの塾に入塾し、地域で活動できるコミュニティオーガナイザーを目指します。それはNPOという形になるか、企業とするかまだ分かりませんが、地方や地域の問題を解決する存在を目指します。

特に第一次産業の農業や漁業、そして介護や福祉などは完全に人手が足りなくなります。教育や子育てのあり方、雇用のあり方も従来通りにはいかない時代です。

今回300投稿目のブログ記事ということもあるので、気持ちを新たに少し早く来年に向けての抱負を書きました。

コメントを残す