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セブサムライ3年目 新年初の投稿

あけましておめでとうございます!海外サムライの義貞です。

2020年から始めたセブサムライも今年で3年目となりました。HPを立ち上げてブログを書き出したのは2019年の半ばくらいからですが、継続的にブログを書いていったのは2020年からでした。

くしくもコロナの時代になってしまい、セブに行ったのは2019年の夏が最後でした。それからコロナがここまで長引いていくとは想像もしていませんでした。

もはやセブを訪れることはできないのではないかとすら感じるこの頃ではありますが、こうなった以上はセブサムライとうたいながらも、セブとは全く関係のないこともブログで書いていきます(というか書いてきました)。

僕にとってセブはとても居心地の良い場所でした。セブ市はフィリピン第二の都市と言われながらも、人口が100万にも満たない都市です。圧倒的にマニラ首都圏にひとが集まるフィリピンなので、セブはちょどいい規模感の都市です。

セブの人口やセブ島の総人口でいっても千葉市や千葉県くらいの規模です。海も近いのでそういう意味でも千葉に似ているかもしれません。

僕は海のない群馬の出身なので、海のあるところに憧れをもっています。それもあってセブやハワイ、オーストラリアなどに憧れるのですが、その中でもセブがいいという気持ちがあります。

セブといってもフィリピンなので、途上国で汚いし、様々な面で不便で、融通がきかないところがあります。その反面、フィリピン人の明るさや優しさ、親切心や頭の良さなどもあります。

加えて、フィリピンという国は今後も当分の間は人口が増えます。コロナ禍でベビーブームが起こるくらいの国なので、まず減ることがありません。2030年くらいまでには、日本とフィリピンの総人口が逆転する可能性があります。

若い人口が多い国というのは、やはりエネルギーがあります。タイなどを除き、東南アジアは全体的にそうですが、東南アジアの若い世代は親の世代より豊かになれる可能性があります。

日本は困難を抱えています。団塊ジュニア世代が団塊世代より豊かになれていたのなら、団塊ジュニア・ジュニアの波があったはずですがそうはなりませんでした。価値の多様化やジェンダー平等などでよい面はありますが、経済的な面を含めて社会を再生産することができない局面に日本社会は入っているのです。

セブサムライでは、海外に出ていく取っ掛かりとしてフィリピンでの英語留学や学習を推奨する予定でしたが、コロナ禍を通してコンセプトが変わってきました。

この日本社会を保守することも考えたい。高齢化する社会であっても若い世代が多いのであればいいのですが、日本はそうではないわけです。若い人自体の人口が縮小していて、生産年齢人口が減っています。かつ東京にだけ人が集まり、地方は消滅の危機に瀕していきます。

保守であれば、このことに危機感を持つ必要があります。そこで考えるべき自分のテーマはグローバル×ローカルに変わっていきます。

地方や地域を活性化させていくためにも、その地域での活動と共に海外と地域を繋げる活動も必要だと思います。

引き続きセブの事や英語学習についても取り上げながら、セブと自分の地域の関わりについても発信していきます。

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