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フィリピン料理⑮ルンピア・シャンハイ

どうも、海外サムライの義貞です。

最近はフィリピンの情報をあまり取り上げることができていませんでした。今回はフィリピン料理であるルンピア・シャンハイを取り上げたいと思います。

ブログで書いてきましたが、フィリピン料理は多分に”中華”と”スペイン料理”から影響を受けています。アジアで中華料理から影響を受けていない国はほとんどないと思いますが、距離的な近接性もあり、東南アジア華僑の先人たちがフィリピンには多く到来しています。

大航海時代以降は、マゼランのセブ到達から始まり、フィリピン全土へのキリスト教の布教が始まり、スペインの文化や料理も同様に広まりました。

そのため、食においても文化融合された料理が数々あります。以前取り上げたソータンホンもそうですし、アドボもそう。今回、紹介するルンピア・シャンハイもそうです。

そもそも、「シャンハイ」って料理名に入れちゃうくらいなので中華料理なのですが、フィリピン風の春巻きのことを「ルンピア」といい、ひき肉の入った春巻きが「ルンピア・シャンハイ」です。

「いやーこれって普通に揚げ春巻きじゃね?」と思うのですが、フィリピンでは非常に人気の高い料理の一つです。

東南アジアでは、「チリソース」をつけて食べることが多く、「からしや醤油がほしいなー」と思うのはやはり日本人だからということなのかもしれません。

海外にいくと、日本は豊富な食文化があり、食への拘りが強い国だということがよくわかります。フィリピン料理はだいぶ異なりますが、ルンピア・シャンハイのような入りやすい料理から手をつけてみるのもいいでしょう。

 

 

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